カフェ店員でもお金は借入れできる!?

カフェの店員でもお金を借りることは出来るの?

カフェの店員と言っても一くくりには出来ませんよね。
大手カフェの正社員であったり、そこのアルバイトの方。又はご自身で喫茶店を経営しているなんて方もいるでしょう。
基本的には全員含めて利用できるのです。
借入れの条件は「安定した収入」ですので、それぞれ収入の差はあれど、働いて収入を得ているのであればカードローンやキャッシングの利用は可能なのです。

正社員の場合毎月決まった額の給与が入ってくるので、安定して収入を得ているといえます。またカフェのグループの規模が大きいほど安定している会社とされています。属性が高く評価されやすいため審査にも有利と言えますね。けれどカフェの仕事というのは会社にも寄りますが、「長時間労働・低賃金」といったところも多く、そのため離職率も高いようです。離職率が高い業種は審査に多少影響します。そのため勤続年数がまだ短い場合には有利には働きづらいよう。
入って1週間程度での借入れは難しいかもしれませんので、長くて1年以上は勤めることが大切ですね。

アルバイトやパートは?

もちろんアルバイトやパートの方も定期的にシフトを入っている場合は、可能性があります。
ただアルバイト・パートの場合、正社員と同様「長時間労働・低賃金」という理由からと、他にもフランチャイズ系だとマニュアルもなく教育指導がしっかり出来ていないため、社員だけではなくアルバイトにも社員同様の負担を押し付ける会社が嫌で辞める。また、バイトに売り上げノルマを作って、達成できなかった日は達成できなかった分買い取らせるなんてブラックなところも……。そのため、社員よりもさらに離職率が高いので、審査を通る確立を上げるためには長期間勤めるというのが必要でしょう。
最低でも1ヶ月以上は努める必要があると思われます。

正社員の借入れ

正社員なら安定しているとされますが、まだ短期間しか勤務していないとなると、長期で勤めているアルバイトや自営業よりも不利になってしまう可能性がありますので、長く勤めている方が通りやすいと言えるでしょう。長期間勤めており、収入も安定していて、他にも借入れがないというのであれば銀行でも消費者金融でもどちらでもオススメです。
金利を低くなおかつ多めの金額を考えているのであれば銀行カードローン。また急ぎで小額必要と考えているのであれば消費者金融からの借入れも良いですね。必要なタイミングによって、合ったものを利用していきましょう。

アルバイトの借入れ

またアルバイトですと正社員よりは少し審査に不利とされていますが、定期的に収入があれば借入れは可能となりますので、銀行よりは比較的審査が優しいとされている消費者金融の利用も考えてみましょう。ただ借入れは総量規制内となりますので、気をつけましょう。
総量規制についてはこちら

喫茶店勤務とカフェ店員の審査の違い

スターバックスなどといった全国規模で展開するチェーン店は喫茶店に比べて店舗数が多いため安定しているとされています。また他の形態で営業しているお茶屋さんに比べて給料も安定してるといわれています。

喫茶店の場合、ゆっくり出来るというのは良いと思うのですが、喫茶店営業法の影響で加熱以外の調理全般が出来ないためか客単価もあがらず、回転率も悪いため儲からない店が多いようです。また、大手の資本力または勢いに負けて潰れていく店も少なくないようですね。
自営業の喫茶店も同じような状態と言えます。店主一人で営業している店ですと、その人が倒れてしまえば店も終わってしまうというリスクがありますので、開店してから1年未満ですと経営が安定しているとはまだ言えません。
このような収入の不安定さから、カードローンやキャッシングの審査が難しいと言われています。ですが、3年以上経営できている場合は比較的安定しているとされカードローンなどの審査に通る確立もぐんと上がるようです。

他にも喫茶店にも労働組合があり、それに加入している場合は日本政策金融公庫からの貸付も利用できるようなので、経営の資金に困っているようでしたら、そちらも案に入れてみるのもいいでしょう。
また個人営業の喫茶店でアルバイトをしていて借入れをしたいなんて場合も同様で、自身が長く勤めているということも大事ですが、その店がどれだけ続いているのかというのも必要になってくるでしょう。

自営業の場合の借入れ

労働組合に加入している方は、日本政策金融公庫という手もあります。その他にも一部消費者金融において事業資金での使用を禁止していない会社もあります。そちらも一度検討してみてはいかがでしょうか。