美容師のカードローンキャッシング注意点

美容師はカードローンでキャッシングが出来るのか

美容師の仕事をすると何かとお金がかかるものですよね。ハサミ代や練習用のウィッグ代、他の店に行って研究してみたり。そんな美容師がカードローンのキャッシングをするのに、審査は通るのでしょうか?

答えはカードローンでキャッシングが出来ます。
ですが、いくつか注意しておかなければならないことがあるのもまた事実。

美容師は離職率が高いから審査が厳しい!?

美容師の場合、離職率が高いことから『収入の安定性が低い』と判断されて、審査が厳し目になる可能性があります。
特に3年目までの離職率がある統計では80%を超える業界なので、3年以上働いておく事が必要だと考えた方が良いでしょう。
職業的に審査が通って借り入れが出来たとしても、少額になる可能性は否めません。
ですが、借り入れをしてちゃんと返済を続けていくと、利用限度額を増やす事が出来るので審査が通った場合地道に利用と返済を行って行きましょう。

ですが、美容師でカードローンの申込をしようと思うのはやはり最初の頃が多いですね。
その場合消費者金融のカードローンを選んでみてはいかがでしょうか。
収入があるのでしたら、総量規制で年収の3分の1以下の借り入れでしたら借りられる可能性があります。
銀行カードローンの場合、審査が比較的厳しいと言われているので、消費者金融で借り入れをするのが無難だと思います。

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理容師で仕事としていれば少し通りやすい?

美容師と国家資格が違う理容師の場合は、審査が通りやすいのでしょうか?
理容師の場合も、就職後短期間での借り入れは難しいと言われています。

理容師の場合、一生理容師として職に付いている人も多くいますが、最初の数年で仕事を辞める人も多くいます。
その為、理容師の場合も数年経過してから借り入れをするほうが良いですね。

また、自分の店をオープンさせた人は自営業者として見られるので、多くの場合で2~3年は審査に通りづらいと言われています。
個人事業の場合、安定性が数年の実績がないと証明しづらいという理由からなので注意をしましょう。

美容師は20代じゃないと借りづらいって本当?

美容師は20代のうちでないと借り入れが難しいといわれることがあります。
その理由としては、30代以降の美容師の人数が極端に減っていることからそう言われるようになったと考えられます。
美容師の場合、離職率が高いため審査に通りづらいのもあるのですが『仕事に追われて他の事をする時間がない』と言う人も多くいます。
30代まで美容師として働いていて、その後普通の仕事についた後も中々審査に通らないと言う事が稀にあり、それがこの噂の原因ではないでしょうか。

30歳までにクレジットカードやキャッシングなどを行ったことがない人の場合、クレジットヒストリーに何も記載されていません。
その為『スーパーホワイト』と言われる状態になり、借り入れが難しくなると考えられます。20代半ばぐらいまではこの状態でも、審査に影響があまりないようです。
スーパーホワイトは、今まで1度も借り入れをしたことがない人だけではなく、自己破産などの債務整理を行った人もその状態になります。その為、利用するときに自己破産などを起こした人ではないかと疑われてしまうのです。

審査に通らない場合は、クレジットカードを使ったり、携帯電話の分割払いなどで『クレジットヒストリー』を作って、返済能力があると見せておくことが大切です。

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