子どもの部費でお金が足りない時にどうすればいい?

子どもの部費でお金が足りない時にどうすればいいのか

子どもの養育費を貯めていたりしても、結局部費等は結構掛かってしまうもの。
基本的には年5000円~3万円が一般的なようですが、合宿なんかがあると、急に請求が来たりします。
でもそんな時に限ってお金がない。なんてことがありますよね。
子どもに心配をかけさせるわけにはいかないので、親としてどうやってお金を作れば良いのでしょうか?

子どもにお金の心配をかけない方法

子どもに心配をかけない方法の一つとして『キャッシング』という手段があります。
普段は積立等をしていて、学費などに困らないけれど、いざという時に使える方法。合宿費や部費なんかはいざというときですよね。

カードローンと言う言葉をテレビCM等で聞いたことはないでしょうか?
キャッシングは、カードローンを使って利用できます。昔は色々と問題があったので過払い金請求のCMなんかも流れていますが、今は法律が変わって心配がいらないものばかりですので、安心してください。

カードローンでのキャッシングの場合、2つのタイプに分かれてお金を借りることが出来ます。

借りる人に収入がある場合

パートや共働き家庭などで収入がある、いわゆる兼業主婦の場合が多いですね。借り主が父親である場合もあります。
その場合、ほとんどのカードローンに申し込みをすることが可能です。
支払いまでにまだ時間がある場合は、金利が安い銀行カードローンのみずほ銀行カードローン等に申込をしてみてはいかがでしょうか。
カードローンの中でも上限金利が安い部類なので、最初からお得に利用することが出来ます。

逆に時間が無く支払いの期日が近い場合は消費者金融を選びましょう。プロミスアコムに申し込みをすることで、最短でその日のうちに借り入れをすることが出来ます。

収入がない場合

収入がない場合は、銀行カードローンからしか借り入れが出来ません。
みずほ銀行カードローン等の専業主婦でも、申し込みが出来る場所から借り入れをしましょう。

基本的に限度額が低いですが、子どもの合宿費や部費などで出すだけならばあまり問題がないと考えられます。

学校や部活の顧問、団体にかけあってみる

部費を渡す相手に、現状お金がないことを相談しましょう。
教育機関である学校が、基本的に『払えないならやるな』というふうにいうことは少ないと思います。
ただし、払わないとどうしても合宿には行けない、と言うことはあるので相談をしてみるのが先決です。

相談をしても、お金がどうしても必要だと言われたら、上記のキャッシングを利用することを考えてみる必要がありそうです。

部費ってどうしてかかるの?

部費がかかるのは、一般的に運動部であればユニホーム代や、設備代、遠征などの交通費。場所によっては施設のレンタル代(温水プールやテニスコート)等があります。
文化部の場合、楽器代や、道具代、合宿代などがかかるそうです。

それぞれの施設や団体によって徴収方法は様々で、小学校は月500円だったけど中学校は月2000円だった。なんて事もよくある話。

合宿代も部費から積立のものから、その時急に必要になる場合も。
学校などから助成金が出ている事がほとんどですが、出ていないクラブや部活動も少なくありませんので、そのあたりはちゃんと資料に目を通しておく必要がありそうですね。