クレジットカードの支払いでお金が足りない時の解決策

クレジットカードのお金が足りない時にまず行いたいこと

クレジットカードの支払いのお金が足りない。
と思った時にまず行いたいことを知っておく必要があります。

まずは利用しているカード会社に電話

クレジットカードの支払いが遅れそう、支払えないのが確実なのであればクレジットカードを利用している会社に電話をしましょう。
一括払いになっているものを、分割払いにしたり、リボ払いに変更することが出来るかもしれません。
基本的に、支払う意志があればクレジットカード会社の人も鬼のように催促を迫ることはしません。むしろ優しくきちんと対応をしてくれる所がほとんどです。

支払いが分割払いや、リボルディング払いの場合でも、遅延賠償金を含めていつまでに返す。という風に伝えれば、カードの利用停止等にはならずに済みます。

また、期日内であることが確実であれば、ホームページから支払回数等を変更できる物もあります。
一度利用規約などを見なおしておく必要があります。

キャッシングをして一時しのぎをする

支払うお金がないのであれば、一度借りる方法を取ることも出来ます。
俗にいう借り換えに近い状態です。
キャッシングであれば、プロミスアコムレイクと言った『無利息期間がある』カードローンがオススメです。

無利息期間があるので、給料日までの繋ぎで利用するなどでかなり役に立ちます。
5万円以下ならレイクがオススメ。
5万円までは180日間無利息期間があるので、返済で無駄がありません。
それ以上ならプロミスがオススメ。プロミスなら30日間の無利息期間の他に、ポイントサービスで無利息期間を延長することが出来ます。またクレジットカードの支払いでお金が足りない、となった時にも役に立つので長く使うならやっぱりプロミスです!

サービス名 無利息期間 審査時間 金利
プロミス 30日間+ポイントサービスで延長可能 最短30分 4.5%~17.8%
レイク 30日間or
5万円以下の借り入れ分180日間
申込み完了画面に表示 4.5%~18.0%
アコム 30日間 最短30分 4.7%~18.0%
モビット 無し 最短30分 3.0%~18.0%
みずほ銀行カードローン 無し 最短即日 3.0%~14.0%
オリックス銀行カードローン 無し 最短即日 3.0%~17.8%

クレカの支払いでキャッシングをするのって損じゃないの?

クレジットカードの支払いでキャッシングを行うのは損だと思ってしまいがちですよね。実際はどうなのでしょうか?

結論から言うと「結果的に損をすることはない」です。
それは、どういうことなのかを考えてみましょう。

まず、クレジットカードなどで支払いを送らせてしまうと『信用情報機関』に載っている情報に『遅延』と記入されます。
返済までに3ヶ月以上かかってしまうと『延滞』として記入されます。
遅延の場合、信用情報が残る5年間の間に1回や2回ならなんら問題ないと言われていますが、延滞情報は1回でもあると、住宅ローンや自動車ローンも組めない可能性が出てくる、と言われています。
今後のことを考えて信用情報に傷を付けないようにするのであれば、キャッシングをして返済に充ててでも、返済情報をクリーンに保ったままにしておきたいですね。

ブラックリストってどういうこと?

ブラックリストとは、先程も書いた『信用情報機関』に『遅延』や『延滞』の情報がある事です。
その状態になると、様々な金融機関での審査に通りづらくなるほか、カードの更新が出来なかったり利用停止になることもあると言われています。

審査で過去の滞納は信用情報にどれぐらい響く?