ペットの病院でお金がないと言っていられない時の解決案

ペットの病院代のお金がない時に診察してもらえるのか

ペットの病院代のお金がない時でも、診察をしてもらえるのでしょうか?
答えは『どちらとも言えない』です。
その理由としては、ペットの医療に医療保険がないことがあります。
お金がないと言う理由で支払いをせずに、踏み倒しをしてしまうと医療保険がある人の病院と違い、全て動物病院が損害を受ける形となります。
どんなに親切な動物病院の先生でも、経営が悪化すると生活が成り立たなくなり廃業せざるを得ません。
実際にあった話しでは、一度親切で診察をした後、病院に野良犬や野良猫の治療を無責任に押し付ける人が殺到して、廃業してしまった事例もあります。

行きつけの所だったら分割払いが出来るかも

行きつけのところだったら、後払いや分割払いをして貰えることがあります。
ですが、初診である場合それは難しいと考えられます。理由は上記の通り、病院の経営が成り立たなくなる危険性があるため。

ペットの病院の場合ある程度の信頼関係が必要だと考えておきましょう。

お金がない上に、分割払い等が出来ない場合

ペットの病院に行くお金がない、けれど分割払いを申し出せるような行きつけの病院もない。と言う場合は、別のところからお金を借りるてでも行くのが良いでしょう。
まず考えなければならないことは『命はお金に変えらない』と言う事です。
病院代がないから、お金がないからと言って、大切な家族であるペットを死なせてしまっては後悔しきれません。

ですが、他に借りる所がわからないのであれば、クレジットカードやカードローンを利用してみましょう。
支払いがクレジットカードの場合、限度額が心配になります。
動物病院での医療費は、手術となると10万円を超えることが多々あります。その場合ちゃんと予め説明を受けることがあると考えられますが、クレジットカードで支払えない金額の場合は分割払いなどになるでしょう。
その場合、手持ちがないと分割払いも断られてしまう可能性があるので、カードローンを利用するのが最適です。

ペットのためにカードローンを利用するには

ペットを動物病院に連れて行ってから、診察待ちをしている間にカードローンの申し込みをしましょう。
スマフォや携帯などで表のところから申し込みをするのが最適です。

サービス名 審査時間
プロミス 最短30分
レイク 審査結果申し込み後にすぐ表示
アコム 最短30分
モビット 10秒結果表示

申し込みをするときの注意点としては、嘘を書かないこと。
嘘を書いてしまうと、審査に時間がかかったり、融資を断られる可能性が高くなります。
対応の口座を持っていれば、いつでもスグに銀行振込で借り入れをすることが出来ます。(プロミスの場合三井住友銀行、など)
持っていない場合でも、お近くの無人契約機を利用すると、カードの発行をすぐに出来る物がほとんどなので、診察が終わってからその日のうちに借り入れをして病院代を支払うことが出来ます。

ペットの病院代を拒んで警察を呼ばれてしまうことも

実際にペットの病院代を拒んで警察を呼ばれてしまった実例を上げてみます。
基本的にこうなることはほとんどありません。

ペットが骨折をして病院に連れて行った人が、診察を終えた時に「持ち合わせがないから後日払う」と申し出たそうです。
その時に、本人確認が出来る身分証明書等を提出してもらうのですが、それも持っていないと言い張ったそうです。
そこで、本人確認の為に診察の際に記載されていた電話番号に電話をかけた所つながらなかったため、疑われて問い詰めた所返答が曖昧になり最終的に警察を呼ばれてしまったそうです。

ペットに罪はないので、診察をちゃんとしたものの、飼い主が嘘を付くなどをするとペットに迷惑がかかってしまうことも考えられます。
警察を呼ばれるほどでないとしても、踏み倒しをするのもオススメ出来ません。

もしも、次に何か重大な病気になった時に利用出来る病院が一つ減ると、悲しい結末になる事も考えられます。
踏み倒しをしようとして、結局大切なペットの命を失ってしまったということは、ペットの命を値踏みしたということになってしまうのです。
絶対に、お金がないからと言って大切な家族の命に関わるお金を踏み倒そうなんて考えないでくださいね。