水道の修理費でお金が無い時の対処法

そもそも自分でで直せるのか

水漏れなどのトラブルが起きた時に、まず気になるのは『自分で直せるのか』です。
まず初めに、水道関連は素人が行うと大惨事にさると言われています。自分で修理をする場合は、自己責任で行うことを忘れないようにしましょう。

パッキンなどの劣化で水が漏れている場合は、パッキンの交換をすることで修理が可能です。元栓をしめてから、交換作業をしましょう。
パッキン自体は水道の形によりますが、1000円程度で変えられると言われています。

水道管そのものに亀裂が入っている等の場合は、パイプの交換や部品交換。
この場合は、合った形状の物を探している間に大惨事となりかねないのでスグに水道業者を呼びましょう。
水道管そのものに亀裂がある場合は、ただちに給水栓を閉じておくのが大切。
水道管の凍結の場合も同じく給水栓を閉じるようにしましょう。

まずは水道局に電話

水漏れ等に気づいた場合は、直ちに水道局に連絡をするのが大切です。
まず、水道局に電話をしておくことで『自己負担意外の箇所』の可能性についても考えることが出来ます。
経年劣化による水道管の故障の場合、水道局が負担して修理をしてくれます。
また、水道代などの保証もされるので損失が殆ど無い状態だと考えられますね。

保険や保証が出るかも?

火災保険や様々な保険で、水道のトラブルが保証されている場祭があります。
火災保険の『水漏れ特約』という特約があるかを確認しておくと、お金が戻ってくるかもしれません。

場合により水道局がさかのぼって水道代を割り引いてくれる場合もあります。
なるべく帰ってくるお金に関しては、連絡して返してもらえると良いですね。

また、賃貸住宅の場合多くは大家さんや仲介の管理会社が修理を担当や、修理費を請け負うようです。
ですが、先に連絡をしておく必要があります。そこの専属の業者でないと保証が出来ない、と言う場合も多いので、そうならないためにも先に連絡をしておくことは欠かせません。

保険や保証が出ないケース

故意的に壊した場合や、通常では行われない行為をして破損した場合などは保険や保証の対象外になることが多いようです。
基本的に日常生活を行っていて壊れてしまった場合は、問題ないと考えられます。

また、保険や賃貸の場合は特約の内容等に対象外になる事項が書いてあり、その内容に触れてしまっている場合は保証されないので注意が必要です。

立替費用は借り入れで作れる

いくら保険が出る、等と言っても一旦は立て替えておかないといけない。と言うことが多々あります。
その場合、借り入れをして立替費用を作る方法があります。
借り入れをして、一旦の立替費用とする場合『無利息期間がある』カードローンを利用するのが良いでしょう。
プロミスアコム新生銀行カードローン レイクには、無利息期間が30日分あるので、保証金が返ってきた時にそのまま返すだけで済みます。
5万円を超えないのでしたら、レイクで借り入れをすると180日間無利息で利用できるので大変便利です。

また、この3社は即日融資も受け付けているので「支払いを近日中にしてくれ」と、修理業者に言われても対応することが可能です。
保証の対象外だった時もこれで安心ですね。

水漏れの量で安心してはいけない

水のトラブルで一番気をつけナいければいけないのは、水漏れの量で安心すること。
水漏れが少しだけ起きている。と言う事であまり気に留めずに仕事に行くなどをすると、返ってきた時に部屋が洪水状態になっていた。なんて事がよくあります。
なので、基本的にはなるべくその場で対処することが大切です。

集合住宅などの場合は、特に部屋の中に水が貯まると下の部屋に水が染みこんで行ったり、廊下に水が溢れているなどのトラブルになりかねません。
トラブルがあると、余計なお金が何重にもかかりかねないので、とにかく早急な対応が必要です。