バイクの修理費がない?用意の仕方とは?

バイクが壊れてしまうのはどんなとき?

バイクは意外と繊細なもので、事故や転倒はもちろん、しばらくエンジンを掛けないで放置しているだけでもバイクは壊れてしまうのです。

バイクを壊さないためにして上げられること

では、繊細なバイクを壊さないために持ち主は何をして上げられるのでしょうか?

バイクに無理をさせない

バイクのライディングで初心者にありがちなのは、急なアクセル・急なブレーキ・急なギアチェンジです。走行上危険極まりない行為である上に、バイクに対して無理を強いているわけですので、部品にかなりの負担が掛かり故障しやすくなります。
急なアクセル等は特に事故にも繋がりやすいので、注意しましょう。
スムーズな操作を心がけバイクに無理をさせない事が大切です。

事故をしない

当たり前のことですが、事故をしないように気をつける。
例えばなるべく車の横を走るのはやめておくこと。車線変更などで車幅を狭めてくるかもしれませんし、横に車があることにより、障害物が目の前に出てきても横に切れないなんて場面もあるかもしれませんね。すり抜けも同じこと、余裕を持ってすり抜けをせずに待つようにしましょう。

またマンホールや水溜りなどすべりやすそうな物の上には乗らないように気をつける。
初歩的なことですが、自分自身の技術を過信してしまうのは人間の性です。なんでも大丈夫!と判断するのではなく、危ないかもしれない、と「かもしれない運転」を心がけることにより事故は減ります。
事故が無ければ、バイクが壊れる確立がぐーんっと下がるのです。

点検をしてあげる

最近のバイクは高性能なものが多く、昔に比べ壊れにくくはなっているようです。しかし、一度トラブルを起こすと原因の特定や修理に時間もお金もかなりかかるようです。そういったトラブルを起こさず、長く安全に乗れるよう日々の手入れを欠かさないようにしましょう。
法律で決められている定期点検は24ヶ月と12ヶ月とあります。その他にもメーカーによっては6ヶ月点検を進めてくれるところもあるようなので、バイクが大切であるのならば受けたほうが良いでしょう。
定期点検のほかにも、ブレーキやバッテリー、エンジン等の簡単な点検も持ち主自身で定期的に点検してあげることで、バイクが常に調子の良い状態で走る事が可能になりますね。

また、古い型のバイクは壊れやすいといわれています。壊れてしまったとき等古い分そのバイクのパーツが無いなんていわれてしまうこともあるようです。安いパーツで代用なんてしまうと、またすぐに止まってしまったり、故障することもありますので、ぜひ今ある部品を丁寧に手入れしてあげましょう。

点検等にはこまごまとしたお金がかかってきます。メンテナンスをした際にオイルやバッテリー等の消耗費品の価格を合わせただけでも年間7万円弱はかかるようです。
ですがメンテナンスを怠って故障した場合の修理費と比べると、断然メンテナンスの為のお金のほうが安く付きます。
乗っていて突然壊れたため事故にあったなど恐ろしい話です。、放っておいてエンジンが掛からなくなってしまったなどとならないよう、しっかりと点検してあげましょう。

壊れてしまったときは?

どれだけ運転に気をつけていても事故が起こるときはあります。また点検をしっかりしていたとしても、部品の寿命もあるでしょう。そんな時にはすぐに修理に出しましょう。
ただ、修理に出す際の修理費、困りますよね。

そういう時のために保険に入っておくのが良いでしょう。
バイクに乗るためには自賠責保険に加入する事が法律で義務化されているのですが、これとは別に任意保険というものがあります。保険会社の中には自動車保険と同じように、バイクのための保険を用意しています。
任意保険の金額は、バイクの排気量はもちろん、年齢や免許証のグレードによって変化します。
大きさは大体

  • 原付、250cc以下
  • 126cc~250cc
  • 251cc以上

となっており、排気量が上がるほど値段も高くなっていきます。
次に補償年齢は

  • 年齢を問わず
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30歳以上補償

と会社にもよりますが、ざっくり分かれているようです。若い人が必ず事故を起こすわけではないのですが、21歳未満はハイリスクとみなされます。
事故を起こしやすい世代が保険に加入すると保険料が高くなってしまうため、一番高いのは年齢を問わないものが一番高く、それからは年齢が上がるほど安くなっていくようです。

ちなみに排気量原付・125cc、年齢を問わない状態での保険の見積もりを見たところ安くて年間28,960円 高いところで55,240円となっていました。
会社によってかなり差がある用でなので、入る前にはしっかり確認したいですね。
ただ、中には保険料を出し渋り結果的には修理費に足りないなんてこともあるようです。月々の保険料をしっかりと払っていたからといって、全額補償してくれるわけではない、というのを頭に入れておきましょう。

バイクは「生き物」といわれるぐらい繊細なものですので、いっそバイクは壊れるものと割り切って、バイクのために貯金を始めるのもいいでしょう。
ただ壊れる時期は予想できないので、壊れるまでにどれくらいお金を貯めれるか心配ですね。貯めてはいたけれど、修理費が足りなくて修理が出来ないなんてなる前に、足りない分を補足するつもりでキャッシングやカードーローンといったものに申込んでおくのはいかがでしょうか?

バイクにかかるお金が足りないときは

先ほど上げたキャッシングやカードローンですが、突然の事故や故障、または新しくバイクを買うといった場面でも役に立ちます。
例えば、事故ってしまってすぐにお金が必要なんてときは、消費者金融でのキャッシングがお勧めです。
プロミスですと最短1時間で借り入れ可能となります。そのため修理をしてもらっている間にスマホで申込んでしまえば修理から戻ってくるまでには、修理費が用意できているというわけです。

また事前に用意しておくのであれば、比較的金利が安いといわれている銀行カードローンを利用しましょう。
みずほ銀行カードローンは最高金利が14.0%とかなり低く、1000円単位での貸し出しを行っています。車とは違いバイクはこまめに部品を交換しなければ、すぐに調子が悪くなってしまいます。そんな時お金が足りなくなっても、みずほ銀行であれば、小額での借り入れも可能ですし、金利も低いので安心して借りる事が出来ますね。

他にも最大限度額も1000万円と大きいので、大きな修理やバイクを新しく買い換えるときにも使い勝手が良いでしょう。
突然の故障は、貯金だけでは賄えないことも多いですので、事前に用意しておくといいでしょう。
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バイクをほったらかしにしていてはもったいない!

修理にお金がかかってしまうからといって、乗れなくなってしまったバイク放置している人はいませんか?
バイクを乗らずに放置しているだけでも、軽自動車税は掛かってしまいます。
乗れないバイクに税金を支払うのはかなりもったいないと言えます。
いつか乗るかもしれない、といって自賠責保険に入ったままにしておくとそれにもお金がかかってきますね。
愛車なのであれば、余計に早く修理してしまいましょう。

また、もう乗らないと決めているのであれば、廃車か売ってしまうことを考えるのも良い手といえます。
ただ、売る際はある程度修理してからの方が高く売れる可能性があります。
修理費に困るようであればキャッシング等を利用して修理した後売りましょう。キャッシングの中には無利息期間があるものもありますので、売って返ってきたお金ですぐに返済してしまえば、元は取れるのではないでしょうか。

売るにしても修理するにしても、かかるお金の事を考えるのであればキャッシングなどを利用してさっさとしてしまう事がおすすめ。
後々のこと考えるとお得なのではないでしょうか?