審査の時免許証を持ってない人の抜け道はある?

審査の際運転免許証の代わりに使える身分証明書は?

身分証明書と一口に言っても色々ありますよね。
運転免許証やパスポート、住民票などでもそうです。抜け道として使える身分証は何になるのでしょうか?

カードローン申し込み時に必要な物は『本人確認書類』と『収入証明書類』です。収入証明書は、消費者金融の場合は50万円以上の借入の場合必要です。
本人確認書類として、身分証明書が必要となるのですが、身分証明書には何が該当するのでしょうか?

収入証明書も含めた説明はこちら。

カードローン必要書類は何が有るか

本人確認書類

まずはじめに運転免許証が該当します。
運転免許証にある個人情報の
『氏名』
『生年月日(年齢)』
『住所』
『性別』
がカードローン申し込み時には重要となります。
その為、利用する際にこの情報が記載されている他の身分証明書でも代用が可能になる抜け道があります。

主に使われる本人確認書類としては

  • 免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード

があります。
住所地が変わっている場合は、現在住んでいる住所の電気、ガス、水道料金等の公共料金の領収書(最近支払いがあったもの)があると利用できます。

運転免許証を持っていない人は保険証が一番利用しやすい物ですね。
パスポートや住民基本台帳カードも利用可能ですが、あまり持っている人は多くありません。

保険証の種類

保険証次第で審査の際に有利である場合もあるので覚えておきましょう。

種類 有利不利
後期高齢者医療 年齢が合わないことが多い為×
国民健康保険
協会けんぽ
健康保険組合
共済組合

票は、下にあるほど信用度が高い保険証だと考えられます。

表にもありますが後期高齢者医療保険は75歳以上の方が持つ保険証なので、カードローンの利用出来る年齢以上だと考えられます。
多くのカードローンの年齢上限は65~70歳までなのです。
国民健康保険は誰でも受けられる保険です。そのため信用度としては不確定要素が大きいと考えられます。年収100万円のフリーターからフリーランスの仕事をして1億以上稼いでいる人まで様々です。
協会けんぽは、全国健康保険協会とも言います。中小企業にお勤めの人が利用することが出来るため、会社員や派遣社員が持つことが出来ます。
健康保険組合の保険は、大企業や中小企業を中心に加入している保険組合の保険証です。信用度は協会けんぽより少しだけ高いです。
共済組合は、公務員や教員等が持つ保険証で信用度がかなり高いです。収入が安定した職業に付いていることが多いので、カードローンの場合特に良いと考えられます。

なぜ審査の時に運転免許証がよく求められるの?

免許証が求められる理由として一般的なのは、顔写真があるからということをよく言われますが、他にも理由があります。
免許証は、日本全国で番号等が統一管理されている数少ない身分証明書なのです。
その為、カードローンに限らず身分証明書として利用する時に重宝されやすいと考えられます。また、他の身分証明書の場合、住所変更や職業が変わる等で変更されて番号が変わる恐れもあります。

もちろん免許証も、失効の後再会得等の場合は番号が変わりますが、ほとんどの場合変わることがありません。

なので、カードローンの審査の時に運転免許証があるならそれを出しましょう。
保険証やパスポートの場合、確認の為などで時間がかかってしまう場合があります。

即日で借入をする場合は、やはり運転免許証をを利用すると効果的です。
運転免許証の住所地などの情報が違う場合は、早めに更新しておくと良いでしょう。身分証の他にも、連絡はがき等が旧住所に届いてしまうので注意が必要です。