金利の計算や方式違いは?どれがお得?

金利の計算方法

金利から利息を求める基本的な計算方法は
『借入金額×金利÷365(1年)×30(1ヶ月)』
です。

それぞれの返済方式による違いを見ていきましょう。

アコムの返済方式

アコムの返済方式は『定率リボルビング方式』
定率リボルディング方式は

『借り入れ残高×一定の割合=最低返済額(月)』

で毎月の返済額を計算することが出来ます。
一定の割合は、30万円までは4.2%、100万円までは3.0%、それ以上は2.0~3.0%です。

20万借り入れをした場合は20万×4.2%=8400円。
千年単位での支払いのため、9千円が最低返済額となります。

プロミスの返済方式

プロミスの返済方式は『残高スライド元利定額返済方式』
初めのうちは、返済額の利息が占める割合が高いため、返済を何度かして確認した時に元金がほとんど減っていないことがあるので注意が必要。
ただし、繰り上げ返済がかなり効果的に働くので、利息をあまり払いたくない人は短期間の返済がオススメです。
最低返済額は、借りる金額によって変動します。

モビットの返済方式

モビットの返済方式は『借入後残高スライド元利定額返済方式』
返済方式としては、基本的にプロミスと同じタイプの返済方式。
最低返済額は借りる金額によって変動します。

レイクの返済方式

新生銀行カードローン レイクの返済方式は『残高スライドリボルビング方式』『元利定額リボルビング方式』の2種類あります。
残高スライドリボルディング方式は、ご利用残高に応じて最低返済額が変わる方式。残高が少なくなっていくに連れて、返済額が少なくなるため長期化しやすいのが難点。
元利低額リボルディング方式では、毎月一定額を返済するシステム。
返済額は利用限度額によって変動します。ですが、一定額を返済していくので元金が残高スライドリボルビング方式よりも減りやすいので、こちらがオススメ。毎月一定額の返済なので、負担も少ないです。

みずほ銀行カードローンの返済方式

みずほ銀行カードローンの返済方式は『残高スライド方式』
レイクの残高スライドリボルビング方式と同じく、返済が進むに連れて返済額が少なくなって繰り上げ返済を行うと効率的に元金を減らせます。

オリックス銀行カードローンの返済方式

オリックス銀行カードローンの返済方式は『残高スライドリボルビング方式』
レイクの返済方法と同じです。
残高が減ると返済が楽になるメリットがあり、特にオリックス銀行カードローンの場合借入額が高い人向けのカードローンなので、効果的に利用出来ると考えられます。

どの返済方式が一番お得なのか

返済の際の金利等の条件を一定にして、返済をするのであればアコムが一番お得。
ですが、それでも年間数千円程度の差しか出ないので、あまり気にする必要はないと考えられます。

どの返済方式でも『繰り上げ返済』を意識することが大切です。
繰り上げ返済を行えば、元金を効率的に減らすことが可能なので、支払う利息の金額がかなり少なくて済みます。

また、金利を意識しておくことも大切。

サービス名 金利(年率) 審査時間 限度額 アコム 4.7~18.0% 最短30分 500万円 プロミス 4.5~17.8% 最短30分 500万円 モビット 3.0~18.0% 最短即日 1~800万円 みずほ銀行カードローン 4.0~14.0% 最短即日 1000万円 オリックス銀行カードローン 3.0~17.8% 最短即日 1000万円

無利息期間を有効に使うのが一番お得

金利や返済方式について説明しましたが、一番お得なのは無利息で借りること。
金利や利息の事を考えないでいい期間がある『無利息期間あり』のカードローンを検討してみましょう。
プロミス、アコム、レイクでは、30日間の無利息期間があります。プロミスではポイントサービスでその無利息期間を延長でき、レイクでは5万円以下の借り入れ分を180日間無利息にするか、全額30日間無利息にするかを選ぶことが出来ます。

現在借り入れをしている人も、借り換えをして無利息期間を利用することも可能です。

自分に一番合った返済方法から申し込みをしてみてはいかがでしょうか。