学生ローンは審査が緩い?使い方

審査が緩い?と思える理由

学生ローンは、実は学生でも気軽に利用できます。そのため、いざお金を借りたいと思ってもその利用をためらってしまう学生もいるではないでしょうか。
一般のキャッシングサービスを利用してみようと思うと、審査が心配ですよね。
学生ローンだったら簡単に審査が通ったと言う話はよくありますが、具体的に何が違うのでしょう?

学生ローンも消費者金融の一つ

学生ローンも消費者金融の一つで、あくまで学生対象のカードローンであるということを覚えておきましょう。
学生ローンは教育ローンと違い、フリーローンであるカードローンの一種なので、多額の借り入れをするには収入がその3倍必要となります。

その理由としては、総量規制と言って『貸金業者は収入の3分の1以上の貸し付けを行ってはいけない』と言う法律に基づいた理由があるからです。
その為、学生ローンの限度額は50万円以下などの低額に抑えられている傾向があるようです。

学生ローンの収入の安定の基準について

学生ローンの場合、一般的なキャッシングサービスと比べて収入の基準が甘いのか、と言われればそうではありません。
社会人の場合は、基本的には土日を除いて週5毎日働きます。つまり週5日はフルタイムと言う事に、収入が安定していると判断されますが、学生も週3日ほどのアルバイトでも収入が安定していると判断される事が多いようです。
学生ローンの場合、その当たりの事情を考慮すると言われているようですが、実際には消費者金融のキャッシングサービスでも問題なく借入が出来る事が多いようです。

学生という肩書がある以上、学生は稼ぐのが仕事ではなく学ぶのが仕事と言われていますが、現在のように多様化してきた社会では毎日お金を稼いでいる学生もいます。
アルバイトの掛け持ちなんてよく耳にする話ですよね。

さらに、夏休みや春休みなどであれば毎日のようにフルタイムで働く人もいます。
実際に、毎日朝から夕方まで働けばそれなりの収入になるでしょう。また、平日のバイトでも深夜であったりすると時間が短くてもそれなりの金額を稼げますよね。

週3日程度入って毎週2万円以上稼げば、月に8万円以上になります。その為、年間であれば100万近くの金額を稼ぐことが出来ますよね。アルバイトでもその金額があれば安定した収入として認められる事が多いようです。

日雇いのアルバイトは緩くない

ある学生二人がいて、一人は日雇いのアルバイトで月20万円を稼いでいる人がいました。もう一人はコンビニで月8万円の稼ぎです。
日雇いで20万稼いだ人は、日雇いなのでいつやめてしまうのかわからないと言う事でローンの審査を落とされてしまったのですが、コンビニで働いている人は2年目になるので安定した収入だと認められてローンの審査を通過した。
ということが以前ありました。

審査の基準として、アルバイトの場合は勤続年数等が考慮されるようです。
最低でも半年以上は同じ所に勤めておくことが大切だということですね。

ですが、安定した収入の基準は、それぞれの業者によって異なるで、わかりやすく基準が目に見えるように決められている訳ではありません。
自分が実際に借りられるかどうかを確かめるには、業者の簡易診断サービスなどを利用するといいでしょう。

簡易診断サービスとは、各種業者公式HPのトップに設置されていることがあり、最低限の情報を入力して即座に借り入れ可能かを診断するサービスです。簡易審査と言う言葉も目にしますが、こちらは審査なので申込をしないと利用できません。

申込をし過ぎると、半年間情報が残ってしまうので他のところからの借入もどんどん難易度が上がっていきます。

他ローンと較べて楽なわけ

学生ローンの利用が他のと較べて楽だと言われている理由は、学生証で申し込みが可能だからと言われています。
消費者金融の借入で免許証の他にも、保険証やパスポートでも受け付けをしてくれるので、学生ローンだけに借入の的を絞る必要はありません。

難易度が高いと思われがちな収入証明書も、50万円以下の借入なら不要なので安心していいでしょう。
学生の間に50万円以上の高額な借入をする必要なんて、そうそう無いと思います。
なので、学生ローンに限らず消費者金融のカードローンの利用も検討してみてください。

学生はカードローンで借入が出来るの?