学生ローンとカードローンの違いって何?

学生ローンとカードローンの違い

学生ローンとカードローンには違いがあります。
学生ローンの場合は、文字通り学生を対象としたカードローンと考えて良いと思います。
そうなるとそもそもカードローンって何?と言う疑問点が出てきますね。

カードローンとは?

カードローンは、銀行や消費者金融が提供しているキャッシングサービスの一つで、分割払いを行って返済していく事が出来るのが特徴です。
また、カードローンは担保や保証人を必要としない『無担保ローン』だと考えて良いでしょう。
信用情報や属性、収入によって、貸し付けを出来る金額が決定されます。

無担保ローンとは言いますが、信用情報に記録されるため『信用を担保にしているローン』として覚えておく必要もあります。
返済をちゃんと行わないと、今後自動車ローンや携帯電話の分割払いなども利用できなくなるリスクもある事は忘れてはなりません。

カードローンには種類があり、銀行が発行しているカードローンと消費者金融が発行しているカードローンがあります。
消費者金融の場合は『総量規制』と言われる規制の対象となります。
年収の3分の1以上貸し付けをしてはいけないと言う法律で、年収が0の人は借入が出来ないので注意が必要。

総量規制とは?総量規制の対象、対象外をわかりやすく解説

学生ローンとは?

カードローンの一種で、対象年齢や客層が違う消費者金融だと考えておくと分かりやすいでしょう。
学生ローンの場合も、消費者金融同様に総量規制の対象となります。
なので、アルバイトをしている事が必須条件だと言えるでしょう。最近はブログ等で収入がある自営業者も学生に多いですが、確定申告をしておく必要が有るため注意が必要です。

18歳以上の大学生や専門学生が学生ローンの対象となるので、高校生は利用できません。
学生ローンと言っても、すべての学生ではなく高校卒業後の人と考えておいたほうが良いのではないでしょうか。実際大学生でなくても、高校卒業後社会人になった人が利用することも出来ます。

学生ローンとカードローンはどっちがいいの?

学生ローンとカードローンを比べてみると、学生ローンの金利や利用することの出来る範囲が違います。
学生ローンの場合は、18歳以上の安定した収入がある大学生が対象となりますがカードローンは20歳以上の全ての安定した収入がある人が対象となります。
なので、20歳を超えている場合はカードローンを利用する方が今後の事を考えると良いのではないでしょうか。

就職で地方から都会に出る場合や、都会から地方に行く等、今いる土地から離れる場合学生ローンの場合銀行振込をしなければならなくなります。
ATMで返済が出来る消費者金融のカードローンの中には、手数料無料のものがありますが、銀行振込しか出来ない状態になると手数料が必ずかかります。
そうなると、不便極まりない上に無駄な出費が増えてしまいますので、返済のことを考えるとカードローンで利用するのが良いではないでしょうか。

他にも、金利が下がりやすかったりキャッシングに関するサービスが充実しているので、学生ローンよりもカードローンで借入をした方がいいことが分かります。

ただし、どちらも『借金』であることには変わりありませんので、返済計画をちゃんと立ててから借入をしましょう。
出来ることなら学生の間に借金は作らないようにしたいものですね。

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