低金利のローンの利息はどれぐらいお得なの?

低金利のローンはどれぐらい差があるのか

今回、カードローンを例に上げて金利の計算をしていきます。
カードローンには消費者金融のカードローンや銀行カードローンなどの種類があり、様々な金利が設定されています。
消費者金融のカードローンの場合、4~18.0%前後の金利の所が多く、上限金利のほとんどは18%となっているようです。
銀行のカードローンの場合、3~15.0%前後の金利が一般的です。銀行カードローンの場合、一部では消費者金融と同じような金利形態であったり、上限金利が10%を切る低金利ものもあります。

そこで、今回消費者金融の上限金利平均値である18%と、銀行カードローンの上限金利平均値である15%で比べて計算をしてみましょう。

消費者金融の金利の利息

消費者金融の上限金利の18%の場合は、どれぐらいの利息が付くのでしょうか。
50万円を借入て、半年、1年、3年、5年を借入れをした時の利息を計算してみましょう。
計算方式はプロミスなどの消費者金融で一般的な『残高スライド元利定額返済方式』を使い計算をしてみます。

■返済総額/利息総額■
半年:526,574円/26,574円
1年:550,074円/50,074円
3年:650,721円/150,721円
5年:761,781円/261,781円

半年で返済すると、2万6千円程度ですが、5年借り入れすると10倍の26万も利息を支払わなければなりません。

銀行カードローンの金利の利息

銀行カードローンの上限金利15%の場合は、どのような利息になるのでしょうか。
条件は公平を期すため消費者金融と同じ金額、返済方式で計算してみましょう。

■返済総額/利息総額■
半年:522,100円/22,100円
1年:541,544円/41,544円
3年:623,963円/123,963円
5年:713,682円/213,682円

こちらは半年の返済で2万2千円、5年で21万円とおよそ10倍程度だとわかります。

低金利だとやっぱり利息はお得

上記の2つの割合を比べてみて、3%の違いで5年あると5万円の差が出来ました。半年ですら4千円も差があるので、やはり金利は低いに越したことはありません。
金利の低いカードローンで、大手銀行のみずほ銀行のカードローンがあります。みずほ銀行カードローンの金利は4.0%~14.0%と他の銀行カードローンよりも低い金利になっています。
他の銀行カードローンの上限金利が15%なので、さらに1%分お得に利用することが出来上ます。また、みずほ銀行のように名前の知られた銀行でしたら、借入をするのも安心ですね。

カードローンは低金利だけじゃない。無利息期間もお得

実際にカードローンを利用するときに、低金利にこだわるあまり見落としてしまうともったいないのが『無利息期間』です。
プロミスやアコムで行われているサービスで、どちらも最大30日間の無利息期間があります!
1月の間無利息で利用できるので、1ヶ月以内に返済すれば元金だけで済み、無駄なお金がかからずに済みます。
特にプロミスは、返済方法で手数料無料で行えるものが多いのでお得だと考えられますね。

プロミスの金利でキャッシングをすると利息はどれぐらい?

今すぐ借りたい人は低金利よりスピード重視

カードローンで借入を考えるときに、金利が低いのも重要だけれど、それよりも今日中に借りることのほうが重要だ。と言う人は、消費者金融で借入を考えるの方が良いかもしれません。
銀行カードローンの場合、即日審査を行うと書いてあっても一部の銀行では審査に時間がかかる場合があり、今日中に借りられない可能性があります。

ですが、消費者金融のプロミスやアコム場合は審査時間は最短30分で、銀行カードローンよりもかなり早く利用を開始できる事がわかります。
Web完結で申し込みをする際は、振込融資が出来る時間帯には気をつけて申し込みをしてください。Web申し込み→来店契約でカードの受け取りをしないと即日借入が出来ない場合があります。