プロミスの自動契約機からカードローンの申込み!在籍確認はどうなる?

プロミスの自動契約機からの契約は早い?

いろいろなサイトを見ると、自動契約機からの契約が早い。と書いてある所があります。
ですが、プロミスは他の方法でも審査や契約までの流れははやいです。
インターネットで申し込みなどの方法もあります。それぞれに比べてみましょう。

インターネットからプロミスへの申し込み

インターネットからプロミスへの申し込みをすると、最短1時間で融資を受けることが可能です。
カードを受け取るまでは振込融資のみの利用となります。その為、通帳などに利用記録が残ってしまうのがデメリットだと考えられます。
他にも、銀行の営業時間の問題もあり『三井住友銀行』『ジャパンネット銀行』以外の銀行を使っていると、土日や銀行の営業時間外のキャッシングが出来ないのです。
三井住友銀行とジャパンネット銀行のどちらかであれば24時間いつでも反映がされるので、申し込みをした時だけでなく、その後の利用にも便利です。
ですが、申し込みの時に持っていないといけないので、口座がある方が便利ですね。

自動契約機、店頭窓口からの申し込み

自動契約機や店頭窓口(お客様サービスプラザ)からの申込の場合は、その場でカードを受け取れると言う利点が大きいです。
インターネットで申し込みをしてから、カードローンの本契約だけという方法もあります。
自動契約機は、店舗窓口と比べて数が圧倒的に多いのが利点です。特にプロミスは消費者金融の中でも上位の1000台超えの数を有しており、プロミスの契約機の他に三井住友銀行のローン契約機でも利用できるので他の消費者金融には真似できない自動契約機の多さを誇っています。
それに対して、有人店舗は現在18店舗(2015年8月現在)となっていますので、ほとんどの人は自動契約機で契約をする形だと考えて良いでしょう。

また、自動契約機に併設のATMのほか、三井住友銀行のATMも手数料無料で利用できるが有難い所です。

電話申し込み

電話でのカードローンへの申込の場合は、審査までは電話で行えますが、カードの受け取りには郵送と来店契約(店頭窓口や自動契約機)へ行き直接受け取る方法の2種類があります。
来店契約の場合はカードを受け取った時から利用が開始出来るのですが、郵送の場合はさらに返送して書類が受理されてからの利用開始となるので日にちがかかり、注意が必要です。

郵送

日にちがかかるので、割愛させていただきます。

在籍確認

在籍確認の電話を行わないのは、上記の契約方法でインターネットからプロミスへ申し込む方法だけのようです。
プロミスホームページから申し込みをする場合は、社員証、社会保険証などの会社に努めているものが分かる物で、在籍確認を行う事が出来るのです。

在籍確認は、プロミスのホームページ上では『お勤めの確認』となっており、電話をかける事が基本的には中心となります。
プロミスの名前を出すことは絶対に無く、基本的には個人名(掛けてきた人の苗字)を使って言うようです。電話をして来た人が佐藤さんなら、「佐藤ともうしますが、〇〇さんはいらっしゃいますか?」となります。その為、会社などにかかる電話で「プロミスの佐藤ですが」の様にいうことは絶対にはありません。
また、在籍確認の電話が来るのは審査の最終段階だと言われています。
プロミスからの電話だとわからないので、胸を張って電話を受けておけば怪しまれずにすみそうですね。

また、自分が不在でも「今は席を外しております」などの返答だけで勤めていると判断できるのでOKです。自分がいない時間の方が都合がいいことが多そうですね。

自動契約機から申し込み

プロミスでその場でお金がスグに欲しい、と言う時はやはり自動契約機で申し込みをされるのが良さそうですね。
ホームページで申込んで、その場で振込融資を行うことも出来ますが『三井住友銀行』『ジャパンネット銀行』のどちらかの銀行口座を持っていないと行けないのでだれでも申込みが出来て、その場で借りられる可能性がある点に関しては自動契約機が優秀です。

特に、プロミスの自動契約機に入るのが嫌だという人は『三井住友銀行のローン契約機』を利用すれば周囲の人に怪しまれないのが利点ですね。

申し込みの際に必要な物は、身分証明書だけです。運転免許証や保険証を持って行きましょう。
そこに書かれている住所から引っ越したばかり等の場合は、公共料金などの支払いをした領収書を持って行くといいですね!