プロミスの金利は良心的?店舗やATMで借入が楽々!

プロミスの金利は他と比べるとどうなのか?

プロミスの金利は4.5%~17.8%と、他の消費者金融の上限金利が18%と横並びなのに関して、0.2%低いのはどれぐらい利用者にとってお得なのでしょうか?

単純な計算をしてみましょう。各金融それぞれ返済方式に違いがあるため、実際の返済金額を想定した計算は下記にあります。

100万円の借入を1年間した場合の計算
1,000,000×18.0%=180,000 18万円
1,000,000×17.8%=178,000 17万2千円

100万円を1年間借りたとしても、2千円ほどの差しかありません。
ですが、これが2年、3年と長期にわたって借入をするごとに差が開いていきます。

長い目で見ると、やはり金利は少ないに越したことはありません。特に銀行カードローンはその点ではかなり優秀で、基本的に15%前後と消費者金融と差をつけています。
ですが、金利が少し低めでなおかつ即日借入が出来ると言うとプロミスが良いかと考えられます。
銀行カードローンは金利などが良い代わりに審査が厳しい傾向にあります。さらに、厳しいほかに時間が掛かると言う欠点もかね合わせているので、すぐにお金を借りたいと言う人はプロミスなどの消費者金融でお金を借りるのが良いと考えられます。

また、金利は最初上限金利からのスタートですが、借入を何度かしていくうちにプロミスからの信頼を勝ち取って「限度額を引き上げませんか?」と言う提案があります。その時に金利が一緒に下がる事が多いので使ってい行くうちにだんだんと負担が減っていく事を覚えておきましょう!

プロミス実際の金利はどれぐらいなのか?

プロミスの実際の金利の計算は『残高スライド元利定額返済方式』というもので、一般的な人が聞いても?マークが出てくるようなものですね。
この返済方式は消費者金融でよく見かける方式で、一定額の支払いをしながら金利、元本(借り入れたお金)のバランスをとり返済していく物です。

最初のうちは返済額の中に含まれる物の割合で利息分が大きくなります。その為、元金が減りづらく返済が長引きやすいので『繰り上げ返済』が返済額を減らす手段です。

35万を2年借り入れした時の毎月の返済額と、総返済額は以下の通りです。

回数 返済額 元金 利息 残高
1 17,439 12,248 5,191 337,752
2 17,439 12,430 5,009 325,322
3 17,439 12,614 4,825 312,708
22 17,439 16,686 753 34,118
23 17,439 16,933 506 17,185
24 17,439 17,185 254 0
累計 418,536 350,000 68,536 0

表を見てみると、35万しか借りていないのに最終的に42万近く返済していることがわかります。
また、元金と利息の割合がかなり最初と最後では違いますよね。

繰り上げ返済では、この利息とは関係なく表元金を減らすことが出来るので、利息を払う回数や量が少なくなるのが一目瞭然です。
お金をなるべく払いたくない、と考えるのであれば特に『繰り上げ返済』を心がけて返済してきましょう。

金利だけじゃない!店舗やATMでプロミスは得をする

消費者金融や銀行カードローンでお金を借りた時に、返す方法は重要です。
ほかの消費者金融を例に上げてみると、ATMで返済をできるが自社ATM以外は手数料が108円~216円かかってしまう。なんてことがあります。
ですが、プロミスの場合はプロミスATMの他に三井住友銀行のATMでも手数料が無料なのです。三井住友銀行の店舗に行けば確実にあるのでかなり魅力的。
24回支払いをする事を考えてみると毎回216円支払っていると5,184円もお得に!

特にプロミスATMだけじゃなく、三井住友銀行の店舗ATM手数料無料というのが魅力的です。
三井住友銀行で支払いをしていれば、他の人に返済をしているところを見られても銀行の口座に何かをしているとしか思われません。

手数料無料の返済方法

プロミスの特徴として、手数料無料で返済できる方法が色々とあります。

  • プロミスATM、三井住友銀行ATMで返済
  • インターネット返済
  • 口座振替
  • コンビニ払い

インターネット返済は、口座を登録しておけばいつでもお金が出来た時にスマートフォンやパソコンから簡単に返済が出来ます。

また、コンビニ払いはコンビニATMではなく『Loppi』や『Famiポート』を利用した返済方法で、こちらは手数料がかかりません。
近くにプロミスの店舗や三井住友銀行の店舗がないからコンビニATMで支払いをしようと考えている人は、こちらから返済を考えてみるほうが良いでしょう。