プロミスの即日融資は金利と利息の観点から得なのか

プロミスの金利はお得?

金利を考えると、プロミスは他の消費者金融と比べてどうなのでしょうか?
他の消費者金融や、銀行カードローンを比較した内容がこちら。

企業名 金利 遅延賠償金

みずほ銀行カードローン 4.0~14.0% 19.9%
三井住友銀行カードローン 4.6%~14.6% 20.0%
楽天銀行スーパーローン 4.9~14.5% 19.9%
新生銀行カードローン レイク 4.5%~18.0% 20%




アコム 4.7~18.0% 20.0%
プロミス 4.5%~17.8% 20.0%
モビット 4.8~18.0% 20.0%

プロミスの最高金利は17.8%と、他の消費者金融と比べて0.2%低いのが表から読み取れますね。
0.2%低いと金利の差はどうなるのでしょうか?
1年間で30万円を借入をした際にかかる返済総額を見てみると

・18.0%で借入をした際の返済総額330,044円
・17.8%で借入をした際の返済総額329,701円

その差は343円。金利は低いといえど、0.2%だと大して差は無いということがわかります。
ただし、借入返済を繰り返していくうちに、限度額の引き上げや金利の引き下げの提案がある事があります。そうして徐々に金利が下がっていきますので、この金額の差が少しずつ開いていきます。

プロミスの利息はお得?

プロミスの利息の計算方法は『残高スライド元利定額返済方式』で、お借入残高により月々の最低返済額が変動する方式です。
この返済方式の特徴として、毎月の返済額が少なくて済むのですがその分返済期間が長期化しやすいのが欠点です。
長期化すると、返済の際に支払う利息分が大きくなります。返済回数を半年と、1年の差ですら大きな違いが出てくるのです。

・30万円を 1年で返済した際の利息29,701円
・30万円を半年で返済した際の利息15,765円

これだけ見ても大きな差があることがわかります。更に返済額が1万円程度の3年で返済すると、利息は89,345円となり支払う利息の金額がかなり高くなってしまうことがわかります。
また、残高スライド元利定額返済方式の場合、返済の途中で追加借入をするとその時点での残高から毎月の返済額が再計算されるので、月々の支払いが少なくなるので返済期間がさらに伸びてしまうことがあります。先にも述べたとおり返済期間が長くなるほど支払う利息の金額は高くなります。その為必ず繰り上げ返済を行いましょう。繰り上げ返済の分は、全て元金の返済にあてられるので、効率的に返済をしていくことが可能です。

プロミスで即日融資。金利と利息はお得なの?

プロミスで即日融資を考えている人も多いと思います。プロミスの場合、ホームページからWeb契約をしたり、電話や自動契約機、三井住友銀行ローン契約機を利用して即日の借入をすることが可能です。
他のカードローンを見てみると、消費者金融の場合は即日融資が出来るものが多いのですが、銀行カードローンでは即日融資が出来ない物が多く、金利の額が低いもののすぐにお金を借入をしたいと思う人には向いていない傾向があります。
また、一般的に銀行カードローンの審査は厳しく、消費者金融のの審査は甘い。と言われています。消費者金融に属するプロミスの場合も銀行カードローンの厳しい審査と比べると通りやすいです。

同じように即日融資を受けられる他の消費者金融と比べると、金利や返済方式による利息の差はあまりありません。ですが、プロミスの場合は返済方式以外にも返済の際の手数料が無料で行える利点があります。
他の消費者金融のカードローンの場合、借入から返済までをATMで行うと提携ATMで手数料が108円~216円かかるものが多く、返済の利息意外にも多くの金額をしはらわなければなりません。
プロミスの場合は、プロミスATMだけでなく三井住友銀行のATMでも手数料が無料で利用できます。それ以外にも、Web返済やコンビニ払いなどの返済方法もあり利用者のことを考えている業者にも感じますね。

即日融資だけがとりえでない点で考えても、プロミスの金利や利息、その他にお得な点も多くありますね!

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