プロミスはアルバイトやパートに最適なキャッシングなのか

プロミスはアルバイトやパートで借りられる?

結論から言えばアルバイトやパートの方も借りられます。
公式サイトには『アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在お仕事をされていらっしゃる方は主婦、学生でも、ご審査のうえご契約いただけます』と書かれています。
プロミスの申し込みの条件は年齢20~69歳の本人に安定した収入がある事なので、アルバイトやパートをやっていれば本人に収入があると判断でき、申し込みが出来るからです!

申し込みの手順

申込方法が色々用意されているプロミスですが、一番お手軽なのはWebからの申し込みです。
Webからの申し込みの手順を見ていきましょう。

下記の公式サイトをクリックして、申込画面へ行きます。
[プロミス]

申込内容を記入していきましょう。
内容はなるべく間違いのないように注意をする必要があります。間違いがあると、審査時間が長くなったり、審査落ちをする可能性が高くなります。
契約内容の間違いは『嘘』か『間違い』の判断がつきにくいためです。嘘の場合は『詐欺』の可能性があるので、審査に慎重になってしまうため、間違いを減らすことが審査に通りやすくするうえで、最も重要なことです。

また、プロミスの申し込みで必要事項の中に契約方法があります。
その選択によって、以下のとおりになりますので、自分に合った契約方法を選びましょう。

Webで契約をする場合

身分証明書などの必要書類の提出は、携帯のカメラ等を使って画像化したうえで、送信するだけで提出が出来ます。
FAXや郵送が必要ないので簡単に申し込みが出来ますね。

また、契約方法でWebを選択した場合は、2のパターンが考えられます。
プロミスカードを発行するかしないかです。

カードの発行が無い場合は、家に郵送物が一切届きません。
家族にバレたくない、と言う場合はカード発行無しで契約をしましょう。
カード発行を選んだ場合は『事務センター』の差出人名でカードが郵送されるので、予め覚えておきましょう。

来店で契約をする場合

来店契約とは、プロミスの自動契約機や店舗、三井住友銀行のローン申込機に行って契約をする事を言います。来店での契約をする場合は、カードをその場で発行出来ます。
来店契約の利点として、先にWebで申し込みをしておくことにより審査の待ち時間を減らすことが出来ることです。
通常プロミスの自動契約機等に行き申し込みをすると最短30分の待ち時間が出来てしまいます。
その為、アルバイトやパートの方が休憩時間などでカードを作ろうとしても時間が間に合わないと言う事態が想定できますが、先に申し込みだけ済ませておけばスグにカードを発行して受け取れるので安心です。

基本的に運転免許証などの必要書類を持って行きましょう。

学生アルバイトでも審査は通る?

学生アルバイトの方でも申し込みが可能です。
学生アルバイトの方の場合は、収入がそれほど多くないとかんがえられるので、総量規制に気をつけましょう。
総量規制とは、年収の3分の1までしか貸し付けが出来ない法律です。
その法律の範囲以上で借りたければ銀行カードローンである新生銀行カードローン レイクを利用すると良いでしょう。

最初はなるべく少ない金額から申し込みをすると、審査に通りやすくなると言われています。
借入に必要な金額以上の金額を申込みで希望しない方が、借入ができる可能性が高いと言えるでしょう。

プロミスでアルバイトやパートが借りる上での注意点

基本的にアルバイトやパートの場合、安定した収入とみなされるのは半年~1年以上続けた場合と言われています。勤続年数が長い方が、アルバイトに限らす有利になっていきます。
ですが、1月目でも申し込みをしてみなければ分かりません。

その理由は、安定した収入とみなされる期間は人それぞれ違うからです。
なるべく長い期間働いている方が審査に有利ですが、短いからと言って確実に審査落ちをするのであれば、申込の条件としてあげられていると考えられるからです。
なるべく審査に通りたい、と言う場合は最低でも半年以上は務めたうえで申し込みをするのが無難だと考えらるので、それからまた申し込みをするのが良いでしょう。

また、審査の際に『在籍確認』と呼ばれる物があります。
実際にそのアルバイト先やパート先で働いているのかを確認する電話がかかってきます。
ですが「プロミスの山田ですが〇〇さんはいらっしゃいますでしょうか」というふうに、プロミスと言う名前をだして聞くことは絶対にありませんので安心して下さい。
担当者の名前で「山田ですが丸々さんはいらっしゃいますでしょうか」と聞いてくれます。
アルバイト先やパート先には『クレジットっカードを作るから電話が来るかも』と言って誤魔化す事が多いと言われています。
自分宛ての電話がかかってくるのが不自然であれば、言い訳を考えておくのも大切です。
また、電話での在籍確認ではなく書類で済ませる場合もあるので、担当者に直接確認をしてみるのが良いかもしれません。