アコム審査落ち対策!仮審査を通って融資を受けよう

アコムで審査落ち対策で仮審査をしよう

アコムのホームページに行くと、3秒診断という項目があります。
3秒診断で入力する内容は簡単。

3秒診断の項目

  • 年齢
  • 性別・独身既婚(選択式)
  • 他社のお借入件数
  • 他社のお借入金額(万単位)

これだけの内容で、最低限借入が出来るかを判断することが出来ます!
特に重要な項目を抜き出している形ですね。
この仮審査は本審査と違って『信用情報』に残らないので試さない手はありません。
本審査を色々な所に申し込むと俗にいう申し込みブラックと言われる状態になり、半年以内はほとんどの金融機関で審査落ちをしてしまうので注意しましょう。

3秒通知の結果は2種類で
◯ご融資可能だと思われます
ぜひお申込みの上、アコムのサービスをご活用ください』
お客様の入力情報では、お借り入れ可能か判断出来ませんでした。
お電話でもお借入のご相談を受けたまっておりますので、お気軽にお問い合せください
※20歳未満もしくは70歳以上のお客さまは、お借入ができません。あらかじめご了承ください。』
のどちらかが表示されます。

アコムの審査と融資の条件

アコムの貸付対象者の基準を見てみると『20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方』とあります。
ですが、上記の3秒診断を行うと分かる通り20歳未満もしくは70歳以上のお客さまは、お借入ができません。年齢制限の上限は69歳までなので、もうすぐ70歳になる方は早めに申込みをされたほうが良いでしょう。

ここで気になるのは『安定した収入と返済能力』という記述です。
仮審査の際に、毎月の収入について聞かれていないので不安になるかもしれませんが、これは前提条件になるからだと言えます。
返済能力がちゃんとあるか収入の有無で判断されます。安定した収入であればアルバイトやパートの方でも申込みが出来るのです。
無収入の専業主婦の方などは消費者金融の申込みは出来ません。総量規制と言い、収入の3分の1以上の貸し付けをしてはいけないので、消費者金融からではなく銀行カードローンを考えましょう。

具体的な審査落ちの対策をして融資を受ける

仮審査で融資可能と言われなかった人は、まずアコムからの借入は難しいと判断しておきましょう。
仮審査を通って、融資可能だと思われる方は次に具体的な審査落ちをしないための対策ですね。

他の所に申込みをしてすぐアコムに申し込まない

上記にも少し触れていますが、連続した申込みは『申し込みブラック』と言われる状態になってしまいます。その為、本来アコムで借入が出来たはずなのに、借入が出来ないと判断されてしまう可能性があります。
具体的にどれ位の期間をあけるかといいますと、申込みの記録は半年間残ります。その為半年以上の期間をあけるのが得策だと言えるでしょう。
ですが、銀行カードローンに1社落ちたから申込みをしないと言うのは中々難しいものですね。なので、数ヶ月だけ時間を開けてから申込みをしておくと「お金に困っている人」と判断されにくいと考えられます。1月のうちに申込みをするのだけは避けておくことは大切です。

働き先を固定する

アルバイトやパートの場合は、気軽に辞めれるのが利点でもあり欠点です。
アコムなどに申し込みをする際に、半年以上アルバイトを続けていないと安定した収入があるとは考えにくいと思われてしまいます。特に日雇いバイト等を続けていると安定性が低いと見られがちなので、働き先を固定しておくのは有効的な手段です。
会社員の場合は問題ありませんね。

他の借り入れを返済しておく

他のところからの借入が高い金額であるとアコムは「そちらの返済をして、アコムの返済は滞るんじゃないかろうか」と不安視されてしまいます。また、収入の3分の1以上だとそもそも法律上貸し付けが出来ないので断られてしまいます。
現在債務がある人は、一度その辺りを見なおして見る必要があるでしょう。

申込み内容に間違いが無いように!

申込みをする際に気をつけたいのが記載ミス。これがあるだけで、審査を落とされてしまうことがあります。
審査の際に判断するので『返済能力があるか』という点は非情に重要なものです。その条件で考えると嘘をつく人間は返済能力がないかもしれない、と判断されてしまうのです。
申込みをした側からは単なるミスでも、受け取った側からは重大な嘘として思われる内容もあります。特に名前などで偽名を使う人は詐欺グループである可能性も考えられます。
誤字脱字、金額の桁などをちゃんと見なおしてから用紙の提出や申し込みボタンを押しましょう。