モビット審査で落ちたら…?審査結果の事前対策!

モビットお借入診断をして審査結果を事前確認

落ちた! と言わない為に、モビットのホームページからお借入診断が出来ます。
お借入診断の項目は以下の通り

  • 生年月日(選択式)
  • 税込年収
  • 現在他社借入金額

事前にこれを使って審査をしておくことが大切です。
回答画面になると
『ご融資可能と思われます。』
『申し訳ございませんが、
ご入力いただいた情報では判断できませんでした。』

と審査結果が伝えられます。

後者の判断できませんでした。となると、現在借入が難しいと判断されているということです。遠回しに審査を落ちた事を伝えていると考えてもいいでしょう。
この場合年齢、年収、借入額の問題を解決しなければなりません。
この状態で実際に申し込まれて、借入が出来たケースもあるようですが、稀ですので注意しましょう。
申し込みをすると、信用情報に申し込み履歴半年間が残ります。審査結果は問わず、残るだけで他のカードローンに申し込みをした時に、マイナスに働いてしまいますので注意をしてください。
年齢がまだ二十歳になっていない人は、二十歳になるまで待ってくださいね。

こちらの診断は、あくまで簡易的な審査なので、実際の本審査と結果が異なることがあります。ご注意ください。

モビットの審査を落ちない為に

モビットの借入が出来る条件は
『年齢満20歳以上65歳以下の安定した定期収入のある方
アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も利用可能です。』

となっています。

収入を安定させよう

モビットで借入をするためには定期収入が必要となります。
専業主婦や無職の学生さんは総量規制の問題により、借入が出来ないために審査を落とされてしまいます。もし落ちたら…と考える前に、まず借入条件に合うようにしましょう。
アルバイトなどを初めて、安定した収入を入れれるようにしておくことが大切です。年収が0だと総量規制により、収入の3分の1までしか借入が出来ませんので、0円の借入額となりモビットの審査を落ちてしまいます。
最低でも半年以上続けることが大切だと言われています。

モビット以外の借入を終わらせて審査を有利に

モビット以外からの借入がある方は、先に他の借り入れの返済やクレジットカードの支払いしておくほうが良いでしょう。
リボ払い等で、支払いがまだ残っている人は繰り上げ返済をして早めに返しておくことが大切です。
支払いが残っていると総量規制の対象となって、収入と借入額が不釣合いと判断される可能性もあるからです。

また、返済記録がきちんとしていると、審査の際に有利となります。遅延等が無い事が大切です。

嘘をつかない

落ちたらイヤだから嘘を付く必要がないじゃないか、と言う人がほとんどだと思います。もちろん本当に嘘をついてしまう人は、嘘をつかないようにしなければいけません。
ですが、自分が気づかない間に『書き間違え』で嘘を付いていると判断されてしまうことがあります。
初めて合う相手が、間違えて書いていると「この人は嘘を付いているんじゃないのか?」とモビットからは疑われてしまいます。なので、審査の際の書類はちゃんと正確に書き込むようにしましょう。

見落としがちな携帯料金で審査結果が変わる

携帯料金の滞納を怠ったりはしていないでしょうか?
特に問題になるのは、携帯の本体料金を分割払いにしている時です。携帯を止められているだけじゃ済みません。

分割払いにするということは、お金を借りて携帯電話を先に買った。と言うクレジットカードの使い方に近い状態になっています。
その為、信用情報機関に事故情報(俗にいうブラックリスト)として記録されてしまうのです。
ちゃんと支払いをしておかないと、モビットの審査に落ちたとなってしまうのです。

他にも見落としがちな物は、奨学金です。
日本学生支援機構のJASSOが貸し出しをしている奨学金は、信用情報機関と繋がっています。平成20年の11月以前は、JASSOは信用情報機関に加入していませんでしたが、現在は加入しているので「遅延をしてもブラックリストに載らない」という人生の先輩の言葉は聞いてはなりません。

以上の事を踏まえてモビットの審査の審査結果が良いものになるようにしましょう!