モビットの返済方法はATMで返済の評判はいいのか

ATMで返済は実際利用しやすいのか

返済方法の一つATMでの返済は、実際利用しやすいのでしょうか? 評判はどうなのでしょう。
まず初めに知っておきたいことは、モビットは自社ATMを持っていません。
その為、提携ATMを利用して返済をするのが必要となるのです。

提携ATMとして主な提携先は

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • E-net
  • ローソンATM
  • 地方銀行、信用金庫

このほとんどで返済が可能です。(一部信用金庫などでは取扱が無い所もあります)
毎月の返済で、毎回遠くのATMまで行かなければならない事はなく、近くのATMがあれば大抵の所で返済が可能なのはいいことだと評判です。

モビットは提携ATMの数が10万台(2015年6月現在)を超えていて、日本のATMは30万台以下なので利用できないATMの方が主要都市には少ないかもしれません。
利便性の面で考えると申し分ない評価といえると思います。

モビットATM返済の評判はいいのか

モビットの返済方法でATM返済は「近くにあって便利」「お金が出来たらすぐ返せる」と良い評判を目にする事が多いと思います。
ですが、ATM返済の際に見落としがちなのは『手数料』です。
手数料がかかってしまうと、利息分と追加して返済の際にお金がかかってしまう事を忘れてはなりません。

手数料は1万円以下なら108円、それ以外は216円かかってしまいます。
毎月108円で1年間返済したら1,296円、216円で1年間返済したら2,592円もかかってしまいます。
それ以外にも、繰り上げ返済を行うたびにお金がかかってしまうのが、提携ATMを利用した返済方法なので注意をしておきたいものです。

返済方法をATM払いにして、手数料が1回1回の金額が小さいからと油断をしていると毎月支払って5年で1万円以上のお金を無駄にしてしまう事を忘れないようにしましょう。
しかも、消費税が増税になったらさらに金額が高くなってしまうので怖いところですね。

手数料無料で行うには

モビットの返済を手数料無料で返済を行う方法は何かるるのでしょうか?

コンビニで返済

ATMでの支払いはコンビニでが一番身近なものですね。
ATMでの返済方法の他に、コンビニで支払う時はATMの他にローソンLoppiやファミリーマートのやFamiポートから利用が可能なのはご存知でしょうか。
コンビニ内に設置されている機械で、クレジット・ショッピングのお支払いなどの対応したボタンを押してから、画面の手順に従って入力を指定ってください。
ここから支払いをすると、手数料が無料で支払いが出来るのです。
この支払い方は評判が良いのですが、あまり知られていないことがあり、使っている人は何割かしかいないようです。
モビットのキャッシングの評判を見ると、借入をするためにATMでの出金を重視しているため返済の際にこのやり方は重視されていないと考えられます。

口座振替

返済方法の一つ口座振替で毎月指定日に支払いをしていれば、毎月の支払いで手数料はかかりません。
毎月指定された日から引き落とされるので、給料日後に指定しておくと払い漏れなどの対策にもなりますね。
モビットの口座振替を指定できる日にちは5日、15日、25日、月末の4つがあり、給料日に合わせられると評判が良いです。
口座振替を利用する場合は、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行のどちらかの預金口座があることが前提となるので、利用される場合は作っておきましょう。