モビットでお金を借りる方法まとめ!注意したいところとは?

モビットでお金を借りる前に

モビットでお金を借りるためには、まず申込みを行ない審査に通らなければ利用は出来ません。お金を借りるためにもその申込み方法を確認していきましょう。

申込み

モビットの申込みはパソコン・ケータイ・スマホ・郵便・電話・ローン申込機から選ぶ事ができます。特に便利なのが、パソコン・スマートフォンでインターネット上から申込みを行う方法。
ネット上から申込む方法は2種類あり、カード申込みかWeb完結申込みです。
Web完結の場合は以下の条件を満たすことにより電話連絡も郵送物もなく申込むことが可能となります。

『三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を持っていること』
『全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っていること』

保険証の条件から、正社員又は公務員の方や、アルバイトやパートでも働く時間が長く社会保険に入っているような方でないとWeb完結の利用が出来ないようですね。
カード申し込みであれば、社会保険に加入していないアルバイトやパートの方でも申込み可能ですのでそちらを試してみるのも良いでしょう。またプロミスであれば社会保険証や組合保険証なしでWeb完結も受けていますので、プロミスも検討してみると良いでしょう。

審査

インターネットでカード申込みやWeb完結の申込みを入力した後、送信すると10秒で簡易審査結果の表示があります。

その後本審査の結果が最短30分でメールか電話で届きます。(Web完結の場合基本的に電話がないのですが、申込書の記入ミスで正確な確認がとれないといった場合などで申込内容について連絡がくることもあります)
ちなみに簡易審査で仮の融資額も出ますが、最終的な融資額の決定は本審査終了後となります。

モビットの審査で気をつけたいこと

10秒で結果が届く審査は『簡易審査』です。あくまで簡易審査のため、本審査の結果とは異なる場合があります。
嘘や間違いの入力をして簡易審査が通っていても、本審査の調査で発覚したため審査に落ちてしまうということもあるようです。

審査で嘘は必ずバレてしまいます。嘘をつくことにより落ちてしまう結果となってはいけませんので、絶対に嘘の記入はしないように気をつけましょう。
次に間違いが多いと、この申込者は信用できる人間なのかどうかが疑われてしまいます。また、申込みをした本人は間違いと分かっていても、審査をする側にとって嘘の申告をしたと捉えられる可能性があります。
借りる事が出来たはずのお金でも少しの間違いで審査に通らないということになりかねませんので、申込みの入力は慎重かつ丁寧に行いましょう。

モビットでは借入れが可能かどうかを簡単に診断できる借入れ診断を用意しています。
申込み時に行われる10秒の簡易審査よりも更に簡易的なものではありますが、不安な方は一度試してみるのも良いでしょう。

契約

Web完結の場合はそのままWeb上で入会手続きを行います。カード発行がありませんので、振込キャッシングのみでの利用となります。
提携ATMでの利用を望む場合は、Web完結が済んだ後に自動契約機にてカードを受け取りましょう。
[モビット]

実際にモビットでお金を借りよう

審査が通った後、モビットでお金を借りる方法は2種類あります。
1つが振込キャッシング、もう1つが提携ATMでモビットのカードを利用してお金を借りる方法です。

振込キャッシングを利用する

振込キャッシングの場合は、ホームページの会員専用サービス「Myモビ」、または電話で、指定の預金口座への振込手続きが行えます。
振込キャッシングは平日9:00~14:50までに手続きを完了させることで最短3分で利用者の普通預金口座へ振り込んでくれます。
それ以降の時間帯になると反映されるのが翌営業日となってしまいますので注意しましょう。

ちなみに振込キャッシングを利用するためには、金融機関口座の登録が必要です。口座を登録していない場合、振込キャッシングは利用できませんので事前にカード申込みで行った場合は事前に口座を登録しておきましょう。

提携ATMでお金を借りる

モビットのカードをお持ちの場合、全国の銀行やコンビ二など約10万台の提携ATMにてお金を借りることが可能です。
ちなみにATMでの借入れの場合は手数料がかかります。

  • 取引金額1万円以下・入金/出金:108円
  • 取引金額1万円超・入金/出金:216円

振込キャッシングは手数料が無料なので、基本的にはそちらの利用がおすすめ。ですが、振込キャッシングが利用できない場合などカードが有れば、突然お金が必要になった時でも提携ATMでお金を借りる事が出来ますので、万が一の時のために発行しておくのも良いでしょう。

モビットで借りたお金を返そう!

モビットの返済方法は大きく分けて3つあります。
提携ATMでの返済か、口座振替の返済、銀行振り込みでの返済です。

提携ATMでの返済

お金を借りる時と同様に豊富にある提携ATMを利用しての返済が可能です。
ただ先ほども上げたようにATMの利用の場合は手数料が掛かります。

銀行振り込みでの返済

自分が利用している金融機関の口座からモビット指定の預金口座へ振込をし返済することが出来ます。
指定される口座は三井住友銀行の口座か三菱東京UFJ銀行の口座です。
振込手数料も利用者負担となります。
もし三菱東京UFJ銀行の口座を持っておりネットバンキングが利用できるのであれば、三菱東京UFJ銀行への振込をおすすめします。
三菱東京UFJ銀行同士の場合、ネットバンクを利用することで振り込み手数料が0円になるのでとてもおトクです!

口座振替

口座振替ですが、口座引落ともいいます。
こちらでの返済の場合手数料はかかりません。引き落とし先として指定できるのは『三井住友銀行』か『三菱東京UFJ銀行』とモビットの方で決められていますので、口座振替を利用したい場合は予め口座を準備しておく必要があるでしょう。

もう1つの便利な返済方法

この3つの他にもローソンにあるLoppiやFamiポートといったコンビ二のメディア機器を利用することで、手数料を掛けずに返済を行うことができます。
ちなみにメディア機器とコンビ二ATMは全く異なるものです。間違えると結果的に手数料が掛かってしまいますので注意してください。

利息以外のお金がかかってしまうと損をしてしまいますので、手数料をかけずに利用できるところは徹底していきたいですね。
モビットでおトクにお金を借りるためにも、申し込み方法や借りる方法、返済方法やサービスなどしっかりと確認してからお金を借りましょう!