みずほ銀行カードローンの金利は返済額にどれぐらい影響するのか

みずほ銀行カードローンの金利の評価は?

みずほ銀行カードローンの金利は実際どれぐらいの評価なのでしょうか?
他のカードローンと比較してみると

みずほ銀行カードローン

  • 最高金利4.0%~14.0%

一般的な消費者金融カードローン

  • 最高金利4.5%~18.0%程度

一般的な銀行カードローン

  • 最高金利4.0%~15.0%程度

一般的な銀行カードローンよりも最高金利が低いのもみずほ銀行カードローンの特徴です。みずほ銀行よりも金利が低い所はありますが、条件や審査の厳しさなども変わってくるので、それぞれ調べなくてはなりません。

ですが、消費者金融との差を見て分かる通り、業界全体では低金利の部類に入っています。
銀行カードローンですと最高金利が15%の所が多いので、最初から14%から始められるのはとても有難いものです。

みずほ銀行の金利で返済額はどうなる?

みずほ銀行の返済額はどのように変わるのでしょうか?
消費者金融や他の銀行カードローンと比べてみましょう。
実際14.0%の金利はどれぐらい良いものなのかを、具体例を上げて考えていきます。

他のカードローンと比べて返済額はどうなるのか

他のカードローンよりも、最高金利が低いことがわかります。
消費者金融と比べると4%も低いので、年間の金利で考えるとかなりの差です。

2年間50万円の借入をした時で考えてみましょう。
返済方式は、わかりやすくするために同じで考えます。

50万円を24回払い、金利18.0%で計算した場合、返済総額は603,803円です。利息は103,803円かかります。
50万円を24回払い、金利18.0%で計算した場合、返済総額は579,637円です。利息は79,637円かかります。

2つの金額の差は24,266円です。
たった2年でも、約2万5千円の差が出来る事になります。これが5年だと6万5千円もの差になるので、4%の差がどれだけ大きいのかがわかりますね。

みずほ銀行カードローンの返済方式

月々の返済額は元金+利息で決定します。また、みずほ銀行の返済方式は『残高スライド方式』というもので、一般的に残高スライドリボルディング方式とも言われるものです。
リボ払いの一種で、最初に元金よりも利息を多く支払うのが特徴です。その為、繰り上げ返済すると元金の減りが早く利息が抑えられる特徴があります。

返済額を減らすには

返済額を少なくするためには、返済回数を減らす(1回の返済額を出来るだけ高くする)事や、繰り上げ返済で早く返す事が大切になります。
金利を抑えることが出来ても、返済回数が多くなるとその分利息を多く支払わなければならないことは覚えておきましょう。

みずほ銀行カードローンの金利を下げるには

みずほ銀行のカードローンに限らず、金利を引き下げるためには信頼の実績が必要となります。金利は利用限度額などで決定するので、限度額引き上げと同時に金利が下がることが多いです。

その限度額を引き上げるためには、こまめに借りてちゃんと返す事が大切です。
こまめに借りる事で、返済の履歴が積み重なります。返済を1度も遅らせないで払っていると「この人はちゃんと返済能力がある」とみずほ銀行側から判断がしやすくなります。
その回数が多いほど、信頼やすいのは明らかですね。
返済額を少なめに設定するのではなく、少し高めに設定しておいて早めに返済を終わらせることで利息の支払額の負担を減らすことができ、金利も下がるのでいざという時のためにと考えている人は、こまめめに借入をしておいて損はないでしょう。

ただし、返済を滞らせたりすると逆に限度額が下がってしまうことがあるので、計画的に無理のない返済を行うようにしてください。