レイクのカードローンは総量規制の対象になる?

レイクのカードローンは総量規制の対象になる?

新生銀行カードローンレイクは総量規制の対象になるのでしょうか?
答えは『総量規制の対象になりません』です。

レイクは元々消費者金融で、現在新生銀行のカードローンサービス名が、レイクと言う名前になっているのです。
なので、実質銀行カードローンの一つなので貸金業法の影響を受けず、銀行カードローンだということですね。

消費者金融の時は貸金業法によって、カードローンサービスの内容が決まっていましたが、現在は銀行のカードローンなので銀行法によってサービスの内容が決定します。
その為、消費者金融では50万円以上の借入の時に収入証明書を必要としますが、銀行法の場合は各銀行によって必要な額が変動します。
レイクの場合100万円以上で収入証明書が必要なので、100万円未満の借入を希望される人には便利ですね!

レイクは銀行カードローンでトクな所が多い

新生銀行カードローンレイクは、消費者金融から変貌を遂げた数少ない銀行カードローンで、消費者金融時代のサービスも色濃く残しています。
特に無利息期間があったり、審査結果が早い所は他の銀行カードローンには中々見られないサービスですね。

審査結果が出てくるまでの速さは、特に業界の中でもかなり上位。40~60分で最短の融資を受けられる所はあまりありません。
申し込みをすると、ほとんどの方法で『仮審査結果』が表示されます。
申込情報から読み取れる内容から、審査の結果が出た時に大体融資がどれぐらいできるのか? や審査の簡単な合否が表示されます。
ただし、実際の審査ではなく仮審査なので、実際の審査の結果が異なることがあるので注意が必要。
それでもおおよその目安が先に分かるのは、計画が立てやすくてありがたいサービス。

また、無利息期間もお得に利用出来るサービスです。
多くのカードローンのサービスで無利息期間があると言ったら30日がほとんどですが、レイクの場合30日間か180日間で選ぶことが出来ます。
30日間無利息の場合は、金額に関係なく30日間無利息になります。それに対して180日間無利息の方は、約半年間で5万円分までの利息は無料となります。
どちらも任意で選ぶことが出来、レイクのホームページから金額と返済期間からどちらのほうがお得なのかをおおよその値で比べることも可能です。

レイクのカードローンを使って損することは何?

新生銀行カードローンレイクは、他の銀行カードローンと比べて何処が劣るのでしょうか?
やはりレイクの場合『金利』が一番のデメリットだと考えられます。

金利が4.5%~18.0%と消費者金融と同じぐらいの上限金利ですね。
銀行カードローンなので限度額が大きくしやすく金利も下がりやすい点では消費者金融よりも借入をしてトクだと考えられますが、ほかの銀行カードローンを利用できるのであれば最初から15%の所も多いので、金利の低い所を利用したいものです。

レイクで借入をして損をしないためには、やはり無利息期間をちゃんと有効活用する必要があると考えられます。
金利が高い分最初に無利息期間がある、と考えられるので短い期間の買い入れでしたらレイクを利用するのがいいのではないでしょうか?
総量規制の点を考えなくてイイので、短い期間の借入を考えているのであれば特にオススメです。