プロミスの返済額は最低いくらから?自分にあった金額を計算

プロミスの返済額はどうやって決められているの?

プロミスの返済金額を決める方法は「残高スライド元利定額返済方式」といって、毎月の残高によって返済額が変動する返済方式です。

返済額に利息を含めたもので、毎月の返済額を段階的に設定する方式です。
プロミスの場合は返済回数が最終の借入れた金額の段階によって決まっており、30万円以下の場合は36回、30万円超過~100万円以下の場合は60回払い、100万円超過の場合は80回払いと上限が設けられています。

プロミスの返済額の計算法がこちら

借入残高 返済額 返済回数
30万円以下 お借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超過~100万円以下 お借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超過 お借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ) ~80回

もちろん設定された金額以上であれば、利用者の都合にあわせて追加での返済は可能です。

返済額が変動するとはどういうことなのか

プロミスの返済額は最終の借入れ後の利用金額によって決定されるため、キャッシングを利用するごとに額によっては返済額が異なります。

  • 5万円を借入れした場合、借入残高は5万円なので最低返済額は2000円
  • 月末に1万円を返済し、翌月に10万円を追加でキャッシングした場合、利用額は14万円、借入残高も14万円となり最低返済額は6000円
  • また翌月に10万円返済をした場合は、利用額は4万円ですが最終借入れ後の借入れ残高は14万円なので最低返済額は6000円
  • その翌月に1万円をキャッシングした場合は最終借入れ後の借入れ残高が5万円となるので、最低返済額は2000円

利息を抜いた簡単な計算となっています、実際にキャッシングを利用した場合はこれらに利息部分の計算も含まれるため注意してください。

上記の例のように基本的には毎月の返済額が一定で分かり易いため、計画的に支払うことが出来ます。

プロミスの返済方法にはデメリットはないのか

「残高スライド元利定額返済方式」は返済額の中に元金と利息を合わせて支払う返済方式のため、元金返済にいくらあてているのか分からない、といったデメリットもあるようです。

しかしプロミスのインターネットのログインして利用できる会員サービスには利息照会があり、返済期日までの利息シミュレーションができます。また取引履歴照会もあり、借入れ・返済の取引履歴が確認できるので簡単に元金返済にいくらあてているのかが確認できます。自身が元金をいくら支払っているのか、利息をいくら支払っているのかの確認をしっかりとることができますので、安心して返済をしていけるでしょう。

返済額を安くするためにできること!

では次に返済額を安くするために、自分たちにできる事は何があるでしょうか?順番に確認していきましょう。

無利息期間を活用しよう

プロミスは申込み時にメールアドレス登録とWeb明細利用を登録することで初回30日間の無利息期間が利用できます。
初回の利用日の翌日から30日間内であれば、追加利用分も無利息の対象となります。無利息期間内に全額返済が出来れば、一切利息を支払うことなくキャッシングができたことになりますので、大変おトクです。

手数料に気をつけよう

返済額の他にも意外と掛かってしまうのが、手数料です。
一回一回は数百円と小額ですが、塵も積もれば段々と高額になり大変無駄なお金となってしまいますね。
プロミスでは三井住友銀行のATMで借入・返済を行った場合手数料がいつでも無料となっています。他にもプロミスATMでの借入や登録している口座への振込も手数料無料です。

返済だけの場合はインターネット返済や口座振替、loppiやFamiポートといったコンビ二に設置されているメディア端末を利用しての返済も手数料0円なので、是非とも活用していきたいですね。

繰り上げ返済も利用しよう

先ほども上げたとおり、プロミスは設定された以上の金額であれば、利用者の都合にあわせて返済ができるため、普段よりも余裕があるから多めに返済したいなという時など都合に合わせて月々の返済額を繰上げて返済が出来ます。
残高スライド元利定額返済方式の場合、返済額によって利息が左右される事はありませんので、返済額を多く支払うことで元金大きく減ることになりますので、次回の利息も減っていくということです。

利息が減るということは、返済期日も短くなり総返済額も減ることとなりますので、金銭に余裕があるのであれば月々の返済を設定された最低返済額だけではなく少しでも多めに支払う事がオススメです。

ポイントサービスを利用してますますおトク!

プロミスにはポイントサービスという機能があり、プロミスのインターネット会員サービスの利用に応じて、ポイントを貯めることができます。
貯まったポイントは、ポイントに応じて一定期間の無利息サービスや、提携ATMの手数料が一定期間無料となるサービス利用が出来ます。プロミスのサービスを最大限に活用してキャッシングするめにも、ポイントサービスにも申込んでおきたいですね。

プロミスはカード無し郵送物無しでバレずにキャッシング可能!

プロミスのWeb完結申込はカード無し、郵送物無し

プロミスのWeb完結申込とは、新規で申込をする際にWeb上で全ての申込から契約までを完了させるやり方です。

「郵送物が心配」
「人と会いたくない」
「スグに借りたいけど時間がない」
「契約機が近くにない」

と言う人にオススメの契約方法。

カード発行を選ぶことが出来て、カード発行無しを選ぶと、郵送でカードが送られてくることがないので、契約書類などは全てWeb上で完結します。
郵便物がない分、家族にバレたくないと言う人には特にオススメ。多くの場合で、家族バレをしてしまうのは郵便物であると言われているため、郵便物がないのはそのリスクを回避するのにうってつけです。

また、Web上で全て完結するので人と一切会いたくない人にもオススメ。
電話番号の確認や、本人の申込かどうかを確認するためや、申込内容の確認のために、登録した携帯電話に電話がかかってくることが稀にありますが、ほとんど心配しなくてよいでしょう。
電話がかかってくる理由の多くは入力ミスや間違いなどです。

プロミスの自動契約機が近くに無かったり、時間がない人はWeb完結で終わらせれば契約機に行く必要がありません。
自動契約機に行ってから申込をすると、申し込み後に審査の時間で待ち時間が発生します。
カードが後から必要になった場合は、後々発行することも出来るので、一度Web完結で申込をしておくのが良いのではないでしょうか。

プロミスのカード無し、郵送物無しの申込方法

Web完結の申込方法の手順を見てみましょう。
まずは、こちらから公式サイトに移動して申込をします。
[プロミス]

必要事項を入力していきましょう。

入力内容の注意点

お勤め状況の確認方法の選択次第で、電話での在籍確認を無しで行うことが出来ます。
在籍確認で、職場に電話がかかってくるのに不都合がある場合は、『書面での確認』を利用すると良いでしょう。

その後、入力していく内容の中で
『ご契約方法の選択』
となっている所を『Web』で選択します。
その後、その日のうちに振り込みキャッシングを利用したいのであれば『振込融資希望』の希望するにチェックを入れましょう。

その後、必要事項を全て入力したら確認画面へ。
確認画面でちゃんと入力内容を確認しておくのが大切です。

プロミスだけではなく、審査の際に『嘘』があると借入が出来なくなってしまうことがあります。
特に電話番号は入力ミスをしていると、間違えていた場合も確認が取れないので審査落ちになる可能性が高いです。

また、30日間の無利息期間を利用する場合は、メールアドレスの登録と、書面の受取方法を『パソコンまたは携帯電話よりプロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認』に選択する必要があります。
Web完結の場合は、受取方法は1つしか出ませんが、来店契約を考えている場合は別の選択肢もありますので注意が必要です。

プロミスのカード無し、郵送物無しでの借入方法

プロミスでカード無し、郵送物無しで申し込みした場合、借入はどのように行えばいいのか疑問に思いますよね。
基本的に、カード無しでプロミスに申込を行った場合は、振込キャッシングが中心になります。
振込キャッシングでは『三井住友銀行』か『ジャパンネット銀行』の口座を持っていると大変便利です。
三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座であれば、24時間何時でも振込キャッシングが出来るためです。申込は他の銀行でも24時間いつでも利用可能ですが、振り込み時間を過ぎている場合は翌営業日に振り込まれるためです。

基本的の多くの銀行に対応していますが、土日の振り込み等の利用が多くなる場合は、後々カードの発行をすると良いでしょう。

また、返済もカード無しで利用できます。
『三井住友銀行』と『ジャパンネット銀行』を初め、『三菱東京UFJ銀行』『みずほ銀行』『楽天銀行』を利用できます。
口座振替として返済することも出来ますが、お金ができた時に『インターネット返済』をつかって返済することが出来るので大変便利。
口座振替と併用して利用することが出来るので、追加返済なども楽々利用できます。

プロミスはアルバイトやパートに最適なキャッシングなのか

プロミスはアルバイトやパートで借りられる?

結論から言えばアルバイトやパートの方も借りられます。
公式サイトには『アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在お仕事をされていらっしゃる方は主婦、学生でも、ご審査のうえご契約いただけます』と書かれています。
プロミスの申し込みの条件は年齢20~69歳の本人に安定した収入がある事なので、アルバイトやパートをやっていれば本人に収入があると判断でき、申し込みが出来るからです!

申し込みの手順

申込方法が色々用意されているプロミスですが、一番お手軽なのはWebからの申し込みです。
Webからの申し込みの手順を見ていきましょう。

下記の公式サイトをクリックして、申込画面へ行きます。
[プロミス]

申込内容を記入していきましょう。
内容はなるべく間違いのないように注意をする必要があります。間違いがあると、審査時間が長くなったり、審査落ちをする可能性が高くなります。
契約内容の間違いは『嘘』か『間違い』の判断がつきにくいためです。嘘の場合は『詐欺』の可能性があるので、審査に慎重になってしまうため、間違いを減らすことが審査に通りやすくするうえで、最も重要なことです。

また、プロミスの申し込みで必要事項の中に契約方法があります。
その選択によって、以下のとおりになりますので、自分に合った契約方法を選びましょう。

Webで契約をする場合

身分証明書などの必要書類の提出は、携帯のカメラ等を使って画像化したうえで、送信するだけで提出が出来ます。
FAXや郵送が必要ないので簡単に申し込みが出来ますね。

また、契約方法でWebを選択した場合は、2のパターンが考えられます。
プロミスカードを発行するかしないかです。

カードの発行が無い場合は、家に郵送物が一切届きません。
家族にバレたくない、と言う場合はカード発行無しで契約をしましょう。
カード発行を選んだ場合は『事務センター』の差出人名でカードが郵送されるので、予め覚えておきましょう。

来店で契約をする場合

来店契約とは、プロミスの自動契約機や店舗、三井住友銀行のローン申込機に行って契約をする事を言います。来店での契約をする場合は、カードをその場で発行出来ます。
来店契約の利点として、先にWebで申し込みをしておくことにより審査の待ち時間を減らすことが出来ることです。
通常プロミスの自動契約機等に行き申し込みをすると最短30分の待ち時間が出来てしまいます。
その為、アルバイトやパートの方が休憩時間などでカードを作ろうとしても時間が間に合わないと言う事態が想定できますが、先に申し込みだけ済ませておけばスグにカードを発行して受け取れるので安心です。

基本的に運転免許証などの必要書類を持って行きましょう。

学生アルバイトでも審査は通る?

学生アルバイトの方でも申し込みが可能です。
学生アルバイトの方の場合は、収入がそれほど多くないとかんがえられるので、総量規制に気をつけましょう。
総量規制とは、年収の3分の1までしか貸し付けが出来ない法律です。
その法律の範囲以上で借りたければ銀行カードローンである新生銀行カードローン レイクを利用すると良いでしょう。

最初はなるべく少ない金額から申し込みをすると、審査に通りやすくなると言われています。
借入に必要な金額以上の金額を申込みで希望しない方が、借入ができる可能性が高いと言えるでしょう。

プロミスでアルバイトやパートが借りる上での注意点

基本的にアルバイトやパートの場合、安定した収入とみなされるのは半年~1年以上続けた場合と言われています。勤続年数が長い方が、アルバイトに限らす有利になっていきます。
ですが、1月目でも申し込みをしてみなければ分かりません。

その理由は、安定した収入とみなされる期間は人それぞれ違うからです。
なるべく長い期間働いている方が審査に有利ですが、短いからと言って確実に審査落ちをするのであれば、申込の条件としてあげられていると考えられるからです。
なるべく審査に通りたい、と言う場合は最低でも半年以上は務めたうえで申し込みをするのが無難だと考えらるので、それからまた申し込みをするのが良いでしょう。

また、審査の際に『在籍確認』と呼ばれる物があります。
実際にそのアルバイト先やパート先で働いているのかを確認する電話がかかってきます。
ですが「プロミスの山田ですが〇〇さんはいらっしゃいますでしょうか」というふうに、プロミスと言う名前をだして聞くことは絶対にありませんので安心して下さい。
担当者の名前で「山田ですが丸々さんはいらっしゃいますでしょうか」と聞いてくれます。
アルバイト先やパート先には『クレジットっカードを作るから電話が来るかも』と言って誤魔化す事が多いと言われています。
自分宛ての電話がかかってくるのが不自然であれば、言い訳を考えておくのも大切です。
また、電話での在籍確認ではなく書類で済ませる場合もあるので、担当者に直接確認をしてみるのが良いかもしれません。

プロミスはログインしてお得!充実のサービスとは?

プロミスインターネット会員ログインしてできる事

プロミスには便利な会員サービスがあり、色々な機能を提供し利用者をサーポートしてくれます。
会員サービスはパソコン・スマートフォン・モバイル(携帯)にてログインすると誰でも利用する事が出来ます。

  • 瞬フリ
  • ポイントサービス
  • 限度額変更申込み
  • インターネット返済
  • 口フリ
  • 返済日お知らせメール

その他にもこれらのサービスが利用できます。

  • 取引履歴照会
  • 利息照会
  • 振込先口座登録変更
  • 返済日変更申込み
  • 住所・勤務先変更
  • メールアドレス登録・変更

キャッシングサービス

  • 瞬フリ

利用者の銀行口座に振り込みでキャッシングが可能です。
手数料は0円。
登録している口座が三井住友銀行又はジャパンネット銀行の場合、深夜でも、土日祝日でも利用者の口座に24時間最短10秒で振り込む事が可能です。
もちろんその他の銀行でも月曜日~金曜日(祝日を除く)は9:00~14:50は受付完了から10秒程度で振込みがされます。
(三井住友銀行の場合、毎週日曜日21時~翌月曜日7時と元日は終日サービス停止。ジャパンネット銀行の場合、毎週月曜日0時~7時と元日は終日サービス停止。)

利用手順はこちら
・カード番号とカード暗証番号でログインできます。

  1. 振込先口座を登録
  2. 瞬フリ(振込みキャッシング)ボタンをクリック
  3. 借り入れ金額を指定
  4. 振込み完了

各種サービスの申込み

  • ポイントサービス
  • 限度額変更申込み

ポイントサービスはプロミスの会員サービスの利用に応じてポイントが貯めることのできるサービスです。
貯まったポイントは、「一定期間提携ATM手数料が無料になる」や「一定期間無利息でキャッシングを利用できる」といったサービスに使えます。
ポイントサービスは会員サービスにログインしてポイント申込みボタンをクリックすることにより、ポイントサービスへの登録が完了し、ポイントの獲得・利用が可能となります。

限度額変更申込みは、利用している融資可能額の増額を申し込みできます。
ネット上から申し込みが出来ます。
審査の受付時間内であれば、当日中に利用限度額を変更も可能です。
また申し込みから利用限度額の変更まで来店せずに終わらす事が出来ます。そのため、急な出費にも増額できる事により、助かりますね。
他にも忙しくて窓口に行けないなんてときにも来店せずに増額できるので、大変便利といえるでしょう。

返済サービス

  • インターネット返済
  • 口フリ
  • 返済日お知らせメール

インターネット返済であればネット上から銀行振り込みで返済が可能です。
土日祝日でも、24時間いつでも返済できます。
また店頭窓口やATMに行く必要もなく、振込み手数料0円での利用が可能です。
ただし、ネット返済のためにはインターネットバンキングに登録する必要があるので気をつけてください。
利用できるインターネットバンキングは「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「ジャパンネット銀行」「みずほ銀行」「楽天銀行」です。
(プロミスのサービス停止日の毎月第3日曜日0時~6時までの間と毎週月曜日0時~7時までの間と各金融ごとのシステムメンテナンスサービス停止日には利用ができません)

口フリ(口座振替)は利用者の口座から返済額を自動的に引き落とします。
手数料は0円で会員サービスにログインすることにより、申込む事が出来ます。
毎月返済日に口座から返済額を自動で引き落としてくれるので、店頭窓口やATMに行かずとも返済できため手間要らずですね。
また返済に行くの忘れていても口座引き落としにすることによって、うっかり忘れてしまうなんてことも無いでしょう。

金融機関ごとの口フリ比較

登録金融機関 三井住友銀行・ジャパンネット銀行 その他の金融機関
(一部取扱いできない金融機関もあるようです)
申込み方法 契約後にプロミスホームページのインターネット会員サービスにて申込み
返済期日 5日、15日、25日、末日のいずれか 毎月5日
引落開始日 前日までの登録で次回ご返済期日より 次回、返済期日に間に合わない場合もあるようです
引落し後の借入残高への反映 当日 3営業日後
手数料 0円

(利用条件を満たしていれば会員サービスで振替口座の登録が可能。ただ金融機関ごとに利用条件や利用可能時間が異なるので注意が必要。)

返済日お知らせメールはパソコン・スマートフォン・モバイルのメールに返済期日を事前に知らせるサービス。
会員サービスから予め登録されたメールアドレスにメールを送信。
配信日時は利用者の都合に合わせて、会員サービスにログインして設定変更が可能となっています。
返済日が事前に把握できてうっかり返済忘れをすることがないのでとても良いですね。

プロミスの会員サービスは、キャッシングに対してももちろん、返済へのサーポートもしっかりしているので、安心して利用が出来ます。

プロミスのインターネット会員にサービスにログインするための条件

プロミスのインターネット会員になるためにはプロミスのカード番号が必要となります。そのため、審査に通っていることが必須ですね。
Web契約の場合カードが届く前に振込での借入れは可能ですが、カード自体は後ほど郵送で自宅に届きます。その日のうちにカードが必要という場合は、Web申込みを行ったのち自動契約機に行ってカード発行の流れが良いようです。
審査後に受け取ったカードに記入されているカード番号とカードの暗証番号をプロミスの公式サイトの会員ログインページにて入力することでプロミスのインターネット会員のページにログインができるようになります。

プロミスのポイントサービスを貯めるためには?

ちなみに、貯まれば利用できるプロミスのポイントですが、プロミスのインターネット会員のページログインすることにより毎月一度ポイントを獲得したり、取引確認または返済日のお知らせメールを受け取るなどしてポイントを貯めることが出来るようです。
ポイントを貯めることにより最大30日間の無利息期間をつけることができますので、がんばって貯めたいですね!
他社ではあまり見られないポイントサービスを実施しているので、しっかり貯めて無利息期間などをお得に利用していきましょう。

プロミスのポイントサービスはどれぐらいお得?

プロミスのポイントサービスとは?

プロミスのポイントサービスとは、対象のサービスを利用するとポイントが貯まり、貯まったポイントを使ってATM手数料無料の期間や、無利息サービスを受けることが可能なシステムになっています。

ポイントを貯める方法は以下のとおり。

対象サービス 獲得ポイント数 条件
プロミスポイントサービス申込
※1
100ポイント 初回登録時のみ、ポイント獲得となります。
プロミスインターネット会員
サービスログイン
10ポイント 毎月初回ログイン時のみ、ポイント獲得となります。
プロミスインターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認 5~20ポイント プロミスからのお知らせ内には、ポイント獲得対象となるものとならないものがあります。ポイント獲得対象となるお知らせにはお知らせ内に獲得ポイント数を記載します。
収入証明書類の提出 ※2 160ポイント 収入証明書類をご提出いただいた場合に、ポイント獲得となります。
ご返済日お知らせメール 各1ポイント 毎月月末時点で対象サービスのご利用をご登録いただいている場合に、各サービスにつき1ポイント獲得となります。
取引確認メール
パソコンまたはケータイによる書面の受取

※1 お取引状況によっては、プロミスポイントサービスにお申込みいただけない場合がございます。
※2 同年中(1月1日~12月31日)の書類については、原則として、初回のみポイント獲得となります。

最低40ポイント溜まった時点で、ATM手数料無料のサービスを利用することが出来るようになります。
無利息期間のサービスは250ポイント~利用可能!

プロミスのポイントサービスはどれぐらいおトク?

プロミスのポイントサービスはどれぐらいお得なのでしょうか?
サービス別にどれぐらいおトクなのかを比べてみました。

ATM手数料無料サービス

手数料無料で行えるサービスは、身近なサービスとして人気があります。
通常提携ATMの場合手数料が108円~216円かかってきます。提携ATMで10回借入返済を行うと、1,000円~2,000円以上かかる事に。
それが無料になるのでその分繰り上げ返済に当てて少しでも早く返済しよう、という考えの人が多く利用しているようですね。

また人気の理由の一つに「期間が長い」ということもあります。
『申込日から翌月末日まで』が手数料無料の期間なので、例えば5月1日に申込をしたら、6月末日に終了。という状態となり、約2ヶ月間手数料無料で利用できるのです。

無利息期間のサービス

無利息期間のサービスは、初回30日だけではなくポイントサービスでも利用することが出来ます。

必要ポイント 250ポイント 400ポイント 700ポイント
無利息適用期間 7日間 15日間 30日間

高額の借入をする際に、かなりお得なサービスですね。
メールの登録とWeb明細を利用することで、初回に限り30日間無利息期間のサービスを受けられるのにプラスして、ポイントが溜まっていれば無利息期間を実質延長することも可能に。

プロミスのポイントサービスはどっちがおトク?

プロミスのポイントサービスを利用するときに、手数料無料か無利息期間か悩みますよね。
無利息期間のほうが一件お得に見えますが、7日~30日なので7日分の場合一概にトクだとは言えないかもしれません。

ATM手数料無料のサービスの場合は、プロミスの基本的なサービスの一つで『三井住友銀行のATMであれば手数料無料』というものがあります。
なので、家の近くに三井住友銀行がなく、プロミスのATMを利用しづらい人はATM手数料無料のサービスを利用するのがお得だと考えられます。

逆に、家の近くに三井住友銀行などのATM手数料無料で利用出来るATMがある場合は、断然無利息期間を利用するのが良いと考えられます。
特に700ポイント貯まってから利用するのであれば30日間利用出来るので、7日間の無利息期間を4回利用するよりも300ポイントお得に利用できるので、700ポイント貯まってから利用するのが一番ですね!

プロミスのWeb完結即日融資の簡単申込!

プロミスのWeb完結の具体的な手順

Web完結の申し込みを実際に行う手順を知っておきましょう。
すぐに申し込みをしてもいいのですが、最後まで読んで手順を確認しておくほうが効率的です。

プロミスのHPから申し込み

プロミスのホームページから申し込みをしましょう。
申込内容を入力して送信するだけです。内容としては基本的な個人情報を入力しておくだけなので、誰でも簡単に利用できます。
ケータイやスマフォ、パソコンを使うのが苦手な方はフリーダイヤルからも利用できるので、公式ホームページに移動して借入をしましょう。

Webから申込をする際に『Web契約』『来店契約』『郵送契約』の3種類を選ぶことが出来るので、お急ぎの場合はWeb契約か、来店契約を選びましょう。
Web契約については下記をご確認下さい。来店契約の場合はプロミスの自動契約機や三井住友銀行ローン申込機でカードを発行して、カードで借入をする形です。手順としてはWeb契約と大きく代わりません。

審査

申し込みをすると審査が始まります。
審査の内容は、非公開なので確実なことは言えませんが「過去の返済遅延」「借入状況」「収入と返済能力」を中心に審査されるようです。
現在他に借入をしていない人は問題なく利用出来ると考えられます。

あとは年齢で、20歳未満もしくは70歳以上の人は申し込み条件をみたいしていないので審査落ちを確実にします。
未成年の方は成人するまで待っておきましょう。

審査結果の通知はメールや電話で行われます。
Web申込の場合はメールが送られてくることが多いようですね。メールの無いように従って次の手順に移行します。

契約

Web完結での契約は、文字通りパソコンやケータイ、スマートフォンで完結します。
なので、外に出て自動契約機や三井住友銀行ローン申込機に移動する必要がありません。

借入

口座を登録して振込融資をしてもらうだけで、お金を借り入れすることが出来ます。
ネットショッピングなどで、口座から引落しされるお金が今日中に欲しい。等の場合は特に便利な使い方だと考えられますね。
また、仕事中の方でもパソコンやケータイの操作だけなので簡単に申し込みをして、振込をしてもらうことでATMから任意の時間に引き出しをすることが出来ます。プロミスのカードを使わないので、同僚等にバレる心配もありません。

プロミスのWeb完結即日融資を受けるために必要な物

プロミスのWeb完結をして即日融資を受けるためには必要な物がいくつかあります。
内容を確認しておきましょう。

Web完結に絶対必要!本人確認書類

Web完結だけではありませんが、申込を行う上で絶対に必要になるのは本人確認書類です。
本人確認書類は難しい物はなく、免許証を始めとする身分証明書で問題ありません。
免許証をお持ちでない場合は健康保険証やパスポートでも利用できます。

カードローンの審査必要書類は何があるのか

50万円以上の借入で必要!収入証明書

50万円を超える借入の場合は源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書が必要となります。
貸金業法によって定められているので、何を言っても未提出で借入をすることは出来ません。

また、他社からの借入が100万円を超える場合にも提出を求められます。

Web完結で絶対必要!三井住友銀行などの銀行口座

Web完結で申し込みをすると、即日融資を受ける時に使う借入方法が『振込融資(瞬フリ)』サービスを使います。
三井住友銀行か、ジャパンネット銀行の口座を持っていれば、審査と契約が完了し次第いつでも借入をすることが出来ます。

もちろん他の銀行口座でも問題ありませんが、平日14:50までに振込キャッシングの依頼をしないと即日で借り入れをすることが出来ませんので注意が必要です。
他の講座の場合はどうしても時間の制約ができてしまうので三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座がある方はWeb完結をオススメします。

どちらの口座も持っていない方は来店契約で契約をすることで、21:00まではカードの発行と借入をすることが可能です。
申し込みの際に時間を見て決めましょう。

Web完結で融資を受ける時間の目安

申し込み~借入までの時間の目安はおよそ1時間~2時間程度だと考えておいて下さい。
昼休み時などの場合、混みあう事が予想されるので少し時間がかかるかもしれません。

基本的に申込内容の入力で15~30分程度時間を要します。その後審査で最短30分。契約でもまた15~30分程度の時間がかかります。その後振込キャッシング(瞬フリ)の依頼をするまでで最短1時間程度で利用出来る事がわかります。
ただし、入力の速度や、審査の混み具合で時間の変動があるので確実に1時間で完了するとは言い切れないのです。

三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を持っていない場合は、時間に余裕を持ってWeb完結で申し込みをするか、Web申し込みで来店契約をするのが良いでしょう。
どちらかの口座を持っている場合はWeb完結の方が断然楽に利用することが出来ますね!

プロミスの即日融資は金利と利息の観点から得なのか

プロミスの金利はお得?

金利を考えると、プロミスは他の消費者金融と比べてどうなのでしょうか?
他の消費者金融や、銀行カードローンを比較した内容がこちら。

企業名 金利 遅延賠償金

みずほ銀行カードローン 4.0~14.0% 19.9%
三井住友銀行カードローン 4.6%~14.6% 20.0%
楽天銀行スーパーローン 4.9~14.5% 19.9%
新生銀行カードローン レイク 4.5%~18.0% 20%




アコム 4.7~18.0% 20.0%
プロミス 4.5%~17.8% 20.0%
モビット 4.8~18.0% 20.0%

プロミスの最高金利は17.8%と、他の消費者金融と比べて0.2%低いのが表から読み取れますね。
0.2%低いと金利の差はどうなるのでしょうか?
1年間で30万円を借入をした際にかかる返済総額を見てみると

・18.0%で借入をした際の返済総額330,044円
・17.8%で借入をした際の返済総額329,701円

その差は343円。金利は低いといえど、0.2%だと大して差は無いということがわかります。
ただし、借入返済を繰り返していくうちに、限度額の引き上げや金利の引き下げの提案がある事があります。そうして徐々に金利が下がっていきますので、この金額の差が少しずつ開いていきます。

プロミスの利息はお得?

プロミスの利息の計算方法は『残高スライド元利定額返済方式』で、お借入残高により月々の最低返済額が変動する方式です。
この返済方式の特徴として、毎月の返済額が少なくて済むのですがその分返済期間が長期化しやすいのが欠点です。
長期化すると、返済の際に支払う利息分が大きくなります。返済回数を半年と、1年の差ですら大きな違いが出てくるのです。

・30万円を 1年で返済した際の利息29,701円
・30万円を半年で返済した際の利息15,765円

これだけ見ても大きな差があることがわかります。更に返済額が1万円程度の3年で返済すると、利息は89,345円となり支払う利息の金額がかなり高くなってしまうことがわかります。
また、残高スライド元利定額返済方式の場合、返済の途中で追加借入をするとその時点での残高から毎月の返済額が再計算されるので、月々の支払いが少なくなるので返済期間がさらに伸びてしまうことがあります。先にも述べたとおり返済期間が長くなるほど支払う利息の金額は高くなります。その為必ず繰り上げ返済を行いましょう。繰り上げ返済の分は、全て元金の返済にあてられるので、効率的に返済をしていくことが可能です。

プロミスで即日融資。金利と利息はお得なの?

プロミスで即日融資を考えている人も多いと思います。プロミスの場合、ホームページからWeb契約をしたり、電話や自動契約機、三井住友銀行ローン契約機を利用して即日の借入をすることが可能です。
他のカードローンを見てみると、消費者金融の場合は即日融資が出来るものが多いのですが、銀行カードローンでは即日融資が出来ない物が多く、金利の額が低いもののすぐにお金を借入をしたいと思う人には向いていない傾向があります。
また、一般的に銀行カードローンの審査は厳しく、消費者金融のの審査は甘い。と言われています。消費者金融に属するプロミスの場合も銀行カードローンの厳しい審査と比べると通りやすいです。

同じように即日融資を受けられる他の消費者金融と比べると、金利や返済方式による利息の差はあまりありません。ですが、プロミスの場合は返済方式以外にも返済の際の手数料が無料で行える利点があります。
他の消費者金融のカードローンの場合、借入から返済までをATMで行うと提携ATMで手数料が108円~216円かかるものが多く、返済の利息意外にも多くの金額をしはらわなければなりません。
プロミスの場合は、プロミスATMだけでなく三井住友銀行のATMでも手数料が無料で利用できます。それ以外にも、Web返済やコンビニ払いなどの返済方法もあり利用者のことを考えている業者にも感じますね。

即日融資だけがとりえでない点で考えても、プロミスの金利や利息、その他にお得な点も多くありますね!

プロミスの詳しい手数料無料の返済方法はこちら↓
プロミスの金利でキャッシングをすると利息はどれぐらい?

プロミスカードローンの即日キャッシング以外のメリットは何?

プロミスカードローンのメリット

プロミスカードローンを調べると、即日キャッシングのメリットばかりが目立ちます。
確かにプロミスなどの消費者金融の一番のメリットは即日でキャッシングを出来ると言う審査時間が特徴ですが、それ以外にもプロミスの場合は大手ならではのサービスが充実しています。

手数料無料の返済方法多数

他のカードローンの場合は即日でキャッシング可能!となっていても、返済には無頓着な部分もあります。提携ATMでしか返済できないので、手数料が必ず108円~216円かかってしまうカードローンもあるほどです。
ですが、プロミスの場合はプロミスATM以外にも、三井住友銀行の傘下なので三井住友銀行のATMでも手数料無料で返済することも出来ます。
プロミスATM自体も、無人契約機と併設されている場合が多く、色々な所でみかけますが三井住友銀行のATMも銀行の窓口と一緒に設置されているだけでなく、都市部ではATM専用スペースもありかなり使いやすいものだと考えられます。
また、Webでの返済や口座振替でも手数料無料で返済できる他にも、ローソンやファミリーマートのLoppi、Famiポートを利用して手数料無料の返済が出来るのはかなり幅が広いと言えます。
即日キャッシングが出来るだけでなく、返済まで考えているのがプロミスの利点ですね。

金利が他の消費者金融と比べて安い

消費者金融の場合は、最高金利が18%の物がほとんどです。
それに比べてプロミスの金利は4.5%~17.8%と最高金利が少し低めに設定されていることがわかります。また、最低金利も他の消費者金融でしたら5%前後なのに対して、4.5%なのでこの点も低いと考えられます。
0.2%金利が低いと、どうなるのでしょうか?
同じように他の消費者金融で借入をして、金利が下がっていく事がありますが、返済額や利息に大きな差は現れません。
ですが、ちりも積もれば山となるという言葉がある通り100円や200円の返済額の差だとしても、それが繰り返されて1万だったり10万だったり差が生まれてきてしまいます。特にプロミスの場合は手数料無料で返済が出来る場所が多いので、その差が生じるのも早いと考えられますね。
ただし、銀行カードローンのように元から金利が断然安いものとなると完全に突出したメリットだと考えるのは難しいかもしれません。
あくまで他の消費者金融と比べて安いので、みずほ銀行カードローンなどの別の銀行カードローンを利用して金利を抑えて置きたい人はそちらを先に申し込みをしましょう。
ただし、即日キャッシングをして金利も抑えたいと思うのでしたら、プロミスはオススメです。

30日間の無利息期間

30日間の無利息期間があるのがプロミスの特徴です。
プロミスの場合は、はじめてのお借入日翌日から30日間なので、借入をせずにカードを作っておくだけでも安心ですね。
アコムも30日間の無利息期間がありますが、契約日の翌日から30日間なので先に作っておいていざというときに使おうと思うと、無利息期間が終了してしまっています。
その点、時間の猶予も有りなおかつ30日間と1月ほどの無利息期間があるのはやはり利用する時に有難いものだと考えられます。
また、無利息期間があると返済を複数回に分けても元金を最初に減らしやすいので利息が減りやすい点でもメリットです。
即日キャッシングをしたら、その翌日から無利息期間が開始されます。

忘れてはいけないプロミスのデメリット

プロミスのメリットを紹介しましたが、デメリットも忘れてはいけません。
プロミスは、即自キャッシングが出来る消費者金融の一つなので総量規制の対象となります。総量規制とは、収入の3分の1以上貸し付けを出来ない法律で、貸金業社には適応されます。プロミスも三井住友フィナンシャルグループの傘下ではありますが、銀行ではなく消費者金融なので対象です。
総量規制の対象となると、ほんとうに必要なときに借りられない可能性も出てきます。

また、銀行カードローンと比べると金利が高いこともデメリットの一つです。
消費者金融の中では低い部類に入りますが、カードローンの業界全体で見るともっと低い所はたくさんあります。特に銀行カードローンの場合は高くても最高金利が15%が平均的なのでそれよりも安いみずほ銀行カードローンなどで考えてみるほうが良いかもしれません。
さらに銀行カードローンの場合は総量規制の対象外なのでプロミスのデメリットのどちらももクリアしています。

ですが、金利が安いところほど審査は厳しいと考えたほうが良さそうです。
審査が厳しいので、どうしても借入が出来ない人が出てきます。また、審査の時間が長いのも特徴です。
なので、早く借入をしなければ、と言う人は即日キャッシングが出来るプロミスなどの消費者金融を使うのが良いでしょう。

プロミスで即日借入!・・・でも小銭の返済はどうするの?

プロミスで即日借入

プロミスで即日融資を受ける方法はいくつかあります。
Web完結での申し込みや自動契約機、三井住友銀行ローン契約機での申し込み方法です。電話での申し込みでも即日融資が可能です。
Web完結での申込の場合は、三井住友銀行ジャパンネット銀行の口座を持っている人の場合は、審査受付時間内でしたら、審査→振込融資で即日借入をいつでも受けることがます。
審査時間は電話、自動契約機と同様に9:00~22:00です。
即日融資を受ける場合は、この時間内に申し込みをするのは最低条件となります。

申し込みを完了させてから、審査が最短30分で行われます。混雑している場合でも1時間ほどて完了することが多いようです。
審査が終わり、契約をしてから融資を受けられるようになります。
Webの場合は振込融資、自動契約機や三井住友銀行ローン契約機で申し込みをされた場合はカードでの借入。
利用できる時間や、利用する際の手数料などには注意をしましょう。

プロミスは土日や時間外でも即日融資を受けれるって本当?

プロミスで返済

プロミスの返済はパソコン・ケータイ・スマートフォンを利用して行うインターネット返済。口座振替、ATMからの返済が中心となります。
インターネット返済の場合は、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行のいずれかの口座を持っている必要があります。
いずれかの口座をプロミスのホームページで登録をしておくと、簡単な操作で引落し返済が可能です。この場合は手数料などはかかりません。
また、口座振替の場合も毎月決まった日に引き落とされるので同じような感じですが、インターネット返済の場合は自分のタイミングで返済できるので、臨時収入があった時などに返済するのもいつもと同じ方法で出来ますね!
口座振替の場合は、三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の講座の場合は、毎月5日ですが、どちらかの場合は5日、15日、25日、末日のいずれかで選ぶことが可能です。

ATMでの返済の場合、上記の2つと違い手数料がかかる物があります。
三井住友銀行のATMで返済をすれば、返済て手数料はいつでも無料です。ただし、他の提携ATMでの返済の場合は108円~216円(消費税8%の場合)がかかりますので注意が必要です。

また、上記以外にもコンビニエンスストアのローソンやファミリーマートではLoppiやFamiポートを利用して返済することも可能です。
こちらも手数料が無料なのでコンビニの提携ATMで返済をするのであれば、こちらから返済をした方が良いでしょう。

プロミスは、手数料が無料で返済をする手段がたくさんあり、他の消費者金融よりもユーザーに向けたサービスが充実していると考えられますね!

プロミスの返済で小銭はどうすればいいの?

ATMなどで返済をしていると千円単位でしか受け付けをしていないことがわかります。小銭を入れる所があっても、実際には使用不可になっているATMがほとんどです。
これは、プロミスだけではなく消費者金融や銀行カードローンでも多く見られる状態です。
千円単位でしか受付をしていないから、端数は切り上げになって多く支払うことになる場合が多いですね。
その為、最後の返済が3500円だった場合、4000円支払って500円はどうなるのか心配ですよね。逆に3000円支払って500円の端数を残しているのも心配です。
残っている場合は、完済ができていなくても遅延や残機有りなどの情報にならず、次回まで繰り越されているだけなので、信用情報などは気にしなくても大丈夫です。
支払いの際に生じた端数は、基本的に次回に繰越となります。多く支払った場合は次回の返済額から相殺されるか、端数が残っている場合は次回の返済に追加されるかのどちらかです。

基本的に返済の端数は気にしなくても良いのですが、どうしても気になる場合は口座振替やインターネット返済をすることで、小銭分もちゃんと返済していくことが可能です。

また、解約をする際に小銭分が残っている場合は返済、もしくは返却をしてから解約となります。電話、もしくは店舗窓口で解約の旨を伝えて返済or小銭の返却をしてもらいましょう。

極甘審査ファイナンスよりプロミスやアコムで即日融資を受けよう

極甘審査ファイナンスってなんだろう?

言葉をひとつずつ見て、意味を読解すると『審査が極めて甘い金融』と言うことだと考えられます。
現在ファイナンスは、財務、財政などの企業的に使われることが多いですが、古くは金融と言う意味があります。
そこから出来た造語として極甘審査ファイナンスがあるのではないかと考えられます。

極甘審査ファイナンスについて調べていくと『即日ブラックOK』と言う言葉をよく目にします。
ブラックOKとは、俗にいうブラックリストに入っているということで、正確には信用情報に事故情報がある状態のことを言います。
即日ブラックOKとなっているサイトの中を見ると、消費者金融への紹介ばかりな詐欺紛いの内容のものと、ヤミ金や闇金融と言われる違法業者への誘導をする内容が多く見られます。

即日ブラックOKと書いてある場合も、消費者金融への紹介だと融資を受けられないどころか『申し込み履歴』がついてしまって更に借入が難しい状態になる可能性があります。

また、闇金融からの借入は、ネットスラング的に言うと『人生終了のお知らせ』となってしまいます。
すごく極端な例で言うと、10万借りて、100万以上支払うなんてこともあるので手を出したくはありませんね。。。
極端な例を上げてみると、カラス金と言われるものでトイチ(10日で1割の利息)と言う物があります。
そこで10円借りたとして10年後いくら返済するのか考えてみると……信じられない数字……
1京2833兆円!?!?
こんなの返せるわけがありません。計算方式は単純に1×1.1の365乗ですが、信じられない数字です。
10円でこの金額なので、1万円借りたらこれにゼロが3つ付きます。アメリカの国家予算を余裕で超えますね……。
それどころか、少し古い統計ですが世界のお金の合計は1京3千兆円と言われていたので、その100倍の金額となります。世界中のお金をかき集めたって返済出来ません。

最後にもう一度言いますが、闇金から借入は絶対にしないようにしましょう。

極甘審査ファイナンスの前にプロミスやアコムの消費者金融を

極甘審査ファイナンスと言う言葉につられて、闇金融に行く危ない橋を渡る前にはじめての借入の人はプロミスやアコムなどの消費者金融を考えてみてはいかがでしょうか。即日融資が可能なので、すぐにお金を借りたい人にもオススメ!
銀行カードローンなどの審査が落ちてしまったからと言って、ブラックリスト(事故情報)として載っているとは限りません。

銀行カードローンの審査は、一般的に収入以外にも生活状態なども考慮されて厳しい傾向にあります。
なので、銀行カードローンの審査を落ちてしまった場合でも、消費者金融なら借りられる可能性があるのです。

また、短期間に申し込みを数件行っていると『申し込みブラック』と言われる状態になることがあります。
短期間に色々な所に申し込みをすることによって、この人はお金に困っている人だから返済能力がないと判断されてしまうのです。
申し込み情報は半年で消えるので、半年ほど時間を開けてプロミスやアコム等に申し込みをしてみましょう!

確実にブラックになっている人のプロミスやアコム審査対策

過去に遅延等をしてしまった。などのブラックになっている事が確実な人は、いくつか対策案があります。

対策として、まず一番分かりやすい物は完済するということです。
過去に遅延をおこして現状お金を借りている人は、最初に完済をすることを目指しましょう。
完済をしてからですと、審査が通りやすくなる傾向がどのカードローンにもあります。借入がある状態だと、返済能力に不安を持たれてしまうからです。
また、理想的なのは再度少額の借入、返済を繰り返す事です。借入を何度かすることによって、新しく『ちゃんと返済をしている』という履歴が残ります。
そうすると、過去に遅延を行った人でも、今はもう大丈夫と判断されて審査が通る可能性が高くなるからです。

消費者金融だけでなく、お金を貸す業者が一番気にするのは返済能力なので、ちゃんと返済が出来る人間だということをアピールすることが大切ですね!

プロミスは学生の申し込みでも即日融資が可能なのか

学生はプロミスでお金を借りられる?

学生の方でもプロミスでキャッシングをすることは可能です。
プロミスの公式ホームページにも、お申込みいただける条件の所で
『お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。』

と書いてあり、学生の方も利用が出来る事がわかります。

申込み条件の内容を簡単に噛み砕いて言うと、二十歳以上のアルバイト等で収入がある学生だったらOK。と言う内容です。未成年の方は、学生でも借入をすることが出来ないので注意が必要です。
また、アルバイトをしていない人も利用できません。
その理由はプロミスなどの消費者金融は法律の問題があるからです。プロミスは相手に収入の3分の1以上の貸し付けをすることを法律で禁止されています。その為、収入が無い人へ融資が出来る金額は0円の3分の1なので0円となってしまいます。
そのため、アルバイトなどの安定した収入があることが条件となるのです。

もちろん、アルバイトで長い期間勤めている方が審査が通りやすいです。最低でも半年以上勤めていないと、審査が通りにくいと言われています。日雇いのバイトの場合は『安定した収入』と見られにくいので注意をしましょう。

学生の審査の基準は何?

学生の方の審査の最低基準は、上記に上げた『20歳以上の安定した収入がある方』です。
これを満たしていないと申し込みの時点で審査落ちをしてしまいます。
安定した収入として考えられるのは、週3日程度アルバイトに出ている事だと言われています。月に1,2回出るだけだと、安定しているとは考えにくいですね。

また、他の審査の基準は一般的な基準と同じだと考えられます。
他のカードローンなどの借入状況や、借入希望額等で審査されるようです。
借入希望額が高いと、審査が厳しくなるので注意しましょう。必要な分だけ借入をするのが大切です。
また、借入希望額が50万円以上になると収入証明書が必要となります。150万円以上の収入があることを証明できなければ、先にも述べた通り総量規制の問題で借入が出来ませんので注意が必要です。

プロミスの審査に落ちたら嫌だ!審査基準は厳しいのか考察

学生でも即日融資は可能?

即日融資は可能です。学生であることを除いて、他の条件はプロミスへの申し込みは変わりません。
その為、即日融資を受ける場合は申し込みの時間帯に注意をしておきましょう。
プロミスに申込をして即日融資を受ける方法はいくつかあります。
今回はWeb契約と自動契約機の契約について説明します。他の方法については、即日では受けらない事が多いです。

Web申込みで即日融資を受ける

申込み方法の一つで、Webで申し込む方法です。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれは、審査の後すぐに契約、振込融資を受けることが出来ます。
ただし、自宅にカードが届けられては困る人は、契約方法を自動契約機または窓口にしておきましょう。Web完結の場合、カードは郵送でしか受け取りが出来ません。契約の際の住所確認の意味もありますので、確実に自宅に書類がとどくようになってしまいます。

家族バレなどがあまりよろしくないのでしたら、カードの受取方法などの郵便物には気をつけたほうが良さそうですね。

自動契約機で即日融資を受ける

申込み~契約まで自動契約機や窓口で行う方法です。
自動契約機に直接足を運んで、書類などを作成していくのですが、先にWebで申込んでおくことも出来ます。その場合は、審査の後に行けばいいので無駄が省けますね。
あとは、契約までを順番に行なって、契約を完了せせたらカードが受け取れますので、すぐに利用が開始できます。


また、アルバイト先などへの在籍確認等が必要となるので、アルバイト先でバレたく無いのでしたらクレジットカードを作ろうと思って、などの言い訳を考えておくほうがいいかもしれません。
電話での在籍確認無しで希望される場合は、一度フリーコールで相談してみましょう。

プロミスは土日や時間外でも即日融資を受けれるって本当?

プロミスで即日融資を受ける方法

プロミスで即日融資を受けるには、いくつかの方法があります。
即日融資を受けられる方法をまずまとめてみたので、自分に合う申し込み方法を選びましょう。

Web申し込み

一番身近で、手軽な申し込み方法です。
プロミスのホームページに飛んでもらい、そのまま申し込みをしましょう。
申し込みの際に、時間が平日14時前でしたら他銀行への振込キャッシングを利用して即日融資を受けられます。
三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば、その場で24時間いつでも振込キャッシングが利用可能なので、銀行口座を持っている人はこちらから利用されても良いでしょう。

ですが、他銀行振込をしたい場合平日14時を超えてしまった場合は、申込の際に来店契約を選択しましょう。
そうするとプロミスの自動契約機か、三井住友銀行のローン契約機でカードを受け取りATMで借入をすることができます。
特に三井住友銀行ローン契約機で契約をすると、併設の三井住友銀行ATMで確実に借入が出来るので良いですね!
お近くのプロミス自動契約機、三井住友銀行ローン契約機の営業時間はホームページから調べることができます。

また、三井住友銀行のローン契約機であれば周囲の人に知られること無く借り入れをすることが出来ます。カードの受取なども家に郵送物が届かないのが良い所ですね。

プロミスの自動契約機やローン契約機で申し込み

プロミスの自動契約機や、三井住友銀行のローン契約機で申し込みをする方法です。
どちらでも、オペレーターと借入の相談しながら契約をすることが可能です。中には、ATMにテレビ電話の機能が追加されたような物が置いてあり、付属の電話を使って話をすることが出来ます。

申し込みを終えてから、審査。審査は最短30分で終わります。
その為、多くの場合は自動契約機やローン契約機の中で待っていることが多いようです。一度外に出ることも可能ですが、他の人が中に入っていると待たなければならないのもその理由の一つのようです。

そこから契約、カードを受け取ってATMを使いキャッシングをすることが出来ます。

電話での契約

フリーダイヤルで電話をしてから、契約を結ぶ方法です。審査までを電話口で完了します。
電話の後、郵送での契約か来店での契約を選ぶことが出来ます。来店での契約を選んだ場合は、上記のWeb申し込みと同じです。
プロミスの自動契約機か三井住友銀行のローン契約機におもむき、カードを受け取りましょう。

郵送での契約の場合は即日融資が出来ませんので割愛します。

プロミスは土日でも即日融資が出来る

プロミスの場合、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば、Web申し込みで土日でも即日融資を受けることも可能です。
また、土日でもプロミスの自動契約機や三井住友銀行のローン契約機は開いている所が多いので、どちらかから申し込みをすることが可能です。
口座を持っていなくても、近くの自動契約機か三井住友銀行のローン契約機が開いているようでしたら、Webから申込をして、審査までをしてしまうのが楽だと考えられます。

なぜWeb申し込みが良いのかというと、申し込み時に在籍確認を書類で済ませることを伝えておけば土日でも会社に電話がかかることが無いからです。
在籍確認の書類として、社員証や給与証明書などの書類が必要となります。在籍確認で必要な書類は、申込時に返送されるメールや電話の際に確認をしましょう。申し出をしないと、会社などに電話がかかるので注意が必要です。

土日でもプロミスの審査時間は変わらない

土日でも、プロミスの審査時間は変わらないようです。お昼ごろなどの混みあう時間帯では、少し長めに時間をとっておくのが良いですが、普段は最短30分で審査が終わるようです。

また、審査の受付時間は9時~21時。Webで申し込みをして、土日でも即日融資を受けようと思う場合はこの時間以内に余裕を持って申し込みを終わらせるようにしませよう。
申し込みの時間がギリギリだと審査が翌日に繰り越される場合があります。

時間帯等に気をつけて、今日中に融資を受けたいものですね!

プロミス審査を終えてATMですぐキャッシングする方法

プロミスの自動契約機で契約

プロミスで契約する方法としてまず頭に浮かぶのは、町中でよく見かける『プロミス』と書いてある看板や店舗です。キャッシングを行うにあたって、やはり最初は申し込みや契約が必要となります。
気になるのはあのプロミスの看板が掲げてある店舗の中身。中にあるのは、ATMのような機械が置いてあるだけです。これを自動契約機と言います。
ATMが併設で置いてある場所もお多いので、契約をしてすぐに借入をすることも可能です。

また、中に人がいないからわからないことが聞けないし不安。と言う人も、中でオペレーターと相談しながら契約することが出来るので、問題なく利用することが出来ます。
どうしても対面した状態で契約をするのでしたら、お近くの有人店舗を探さなければなりません。ですが、店舗窓口は18店舗しかないので注意しましょう。

プロミスの特徴の一つで『三井住友銀行のローン契約機』を利用して契約することも可能です。
プロミスは三井住友フィナンシャルグループの子会社なので、三井住友銀行のローン契約機で利用することも可能なのです。

必要書類を記入して、提出後審査は最短30分で終了します。その後、契約をしてカードを受け取ったらATMで借入をすぐにすることが出来ます。

プロミスの自動契約機に行く前に

プロミスの自動契約機に行く前にやっておきたいことといえば、ネットでの申し込み。
ネット申し込みをしてから自動契約機に行くだけでかなりの手間が省けます。

自動契約機での契約の場合、審査を待つ時間が必ずあります。
もちろんネット申し込みでも審査を待つ時間はありますが、審査落ちをした際にわざわざ自動契約機まで出向く必要が無い事が大きなメリットになります。
審査の有無が先にわかっていれば、わざわざ来なかったのに、なんて事になる前に先に審査結果を貰ってから契約しに行きましょう。

やり方としてはネット申し込みの際に、来店契約で申し込みをするだけなので簡単。
Web完結の契約や審査と変わらないのですが、カードをすぐに受け取れるのでATMからのキャッシングをすぐに利用することが可能です。

Web完結でのキャッシングも検討しよう

プロミスの特徴のひとつでもあるWeb完結での契約方法もあります。
Web完結での申込の特徴として、在籍確認を書類で行えることがあります。
プロミスの申し込みの確認のメールや電話が来た時に、書類で在籍確認を行う旨を伝えておくことで、職場に電話がかかってくることが無いので、不安なく利用することが出来ます。

また、振込キャッシングを利用することでその日のうちにキャッシングを利用することも出来ます。
振込キャッシングを利用する際の注意点としては、平日14時までに契約内容を確認する必要があるので、時間帯に合わせて申し込み方法を選びましょう。

Webでの申し込み方法は下記の3タイプになります。

申し込み方法 Webからの契約
契約方法 Web完結で契約。必要書類の提出 無人契約機、店舗での契約 郵送で契約書類を送る
カードの受取 郵送でカードを受け取り その場で受け取り 契約書類と一緒に届く(プロミスに返送した書類が受領後利用可能)
最短のキャッシング方法 振込キャッシング
(当日の場合は14時までに契約内容を要確認)
ATMからキャッシング ATMまたは振込キャッシング

郵送の場合は、時間が返送などの間にかかるのでWebで申し込みをしたのにこちらを使うのは勿体無いと思ってしまいますね。

また、Webからの申し込みの場合でももちろん三井住友銀行のローン契約機を利用することも出来ます。
そのため、周りに知られたくない人もWebから申し込み、三井住友銀行のローン契約機を利用することで、怪しまれずに利用することも可能ですね!

更に、振込キャッシングの以来は14時までに確認が必要ですが、三井住友銀行かジャパンネット銀行の場合は24時間いつでも申込みが出来ます。
既にどちらかの口座を持っている場合は、Web完結の申込みをするのも良いでしょう。
ただし、審査が行われる時間は9時~21時までなのでその時間外の申込みの場合は翌営業時間に返答が来ることを忘れないようにしておきましょう。22時に申込みをした場合は、即日融資は期待できません。

プロミスの金利でキャッシングをすると利息はどれぐらい?

プロミスの毎月の返済額の計算方法

プロミスでキャッシングを行った際の返済方式は『残高スライド元利定額返済方式』をとっています。
月々の返済額は以下のようにして決まります。

お借入残高 ご返済額 ご返済回数
30万円以下 お借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超過
~100万円以下
お借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超過 お借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ) ~80回

上記の表で計算すると以下のようになります。

  • 借入残高が10万円の場合、4,000円
  • 借入残高が40万円の場合、11,000円
  • 借入残高が200万円の場合は、40,000円

キャッシングによる毎月の返済額はこれが最低水準になります。
これを下回る金額の返済は毎月は出来ないのですが、これより多く返済することは可能です。
返済額がもっと返せる時は、追加返済を行っていくのが利口だと考えられますね!

また、途中で借入をし直すとその場で返済額の再計算が行われます。
最初に40万円を借りて返済額が1万1千円だったのが、途中で借入残高が10万になるように追加で借りたら4千円の支払いに変わります。
これは返済期間が長期化してしまう原因となりますので注意が必要です。

プロミスの金利で利息をお得に返済する方法

プロミスのカードローンによるキャッシングの金利は4.5~17.8%で、他の消費者金融で多く採用されている上限金利18.0%と比べると0.2%少ない事がわかります。
0.2%は年間100万円借りた時に、利息の差が2千円差が出る程度の違いです。

それでもプロミスの金利に対しての利息をお得に返済する方法はいくつかあります。

返済手数料を無料で返済する

返済の金利や利息を考える前に、覚えておきたいのは手数料。
プロミスは消費者金融の中でも手数料無料で返済借入が出来る物が多い業者です。
特に、他の消費者金融ですと口座振替意外では毎回108円~216円の手数料が掛かってしまうことがありますが、プロミスの場合プロミスATM以外にも三井住友銀行のATMでの返済でも手数料無料で利用できるのが利点です。
他にもローソンやファミリーマートに設置されているLoppiやFamiポートを利用することで、返済をすることも出来ます。返済の際に、LoppiやFamiポートでバーコードを印刷してレジで支払うだけなので簡単に支払うことが可能です。
手数料程度の金額も塵も積もれば山となるので、ちゃんと返済の際に手数料が少ないものを選びましょう。
もちろんキャッシングを行う際の借入時も手数料がかからないものを選ぶことが大切です。

繰り上げ返済で利息をお得に

上記に書いてあるプロミスの返済方式『残高スライド元利定額返済方式』では、金利と利息の関係性を見てみると繰り上げ返済がとても有効であることがわかります。
キャッシングによる返済額が少なめで済むのですが、返済額の内利息の割合が返済開始直後では高くなっている事がわかります。
返済終了に近づくに連れて返済の利息額が減ってくるので、早い段階で繰り上げ返済を行うことが重要である事がわかります。

繰り上げ返済を行うと、その金額分元金が減るので利息額が翌月から小さくなります。
その為、少し無理をしてでも早い段階で多く返しておくことによって最終的に支払う利息額の差が大きくなるのです。
支払いが終わりに近づくに連れて利息の支払額が減るのには『残高スライド元利定額返済方式』の利点ですね。計画的に利用して、早い段階で多く返済をしておけば、後はゆっくり返していっても利息が大きくならないのは覚えておきたい所。

プロミスの金利の欠点

プロミスの金利にはもちろん欠点はあります。銀行のカードローンのキャッシングと比べると一目瞭然です。
銀行カードローンキャッシングの上限金利は15%の所が多いのですが、プロミスなどの消費者金融のカードローンキャッシングは18%が一般的で、プロミスもそれに近い金利の高さになっています。
みずほ銀行を見てみると、最高金利が14%と平均的な銀行カードローンよりも低い金利となっています。
ですが、審査時間がかかってしまうのが銀行カードローンの欠点。銀行カードローンを利用するのであれば、ある程度の時間が必要です。

プロミスの金利は欠点ではありますが、それを補うサービスが売りとなっているのでどちらを重要視するか次第で借り入れを行うのかを考えるのが良いでしょう。

プロミスのおまとめローンはお得?金利と審査のバランス

プロミスのおまとめローンって何?

プロミスには「カードローン」以外にも「貸金業法に基づくおまとめローン」「自営者カードローン」「目的ローン」があります。
その中の貸金業法に基づくおまとめローンが今回焦点を当ててみましょう。
プロミスは消費者金融ですので、総量規制の対象となります。ですが、貸金業法に基づくおまとめローンの場合は対象にならないという利点を持っているのです。

まず、おまとめローンと聞いて「何かをまとめる」と言うのはわかると思いますが、漠然としている人もいると思いますので、おまとめローン自体の説明をします。

おまとめローン

複数の場所からの借入がある状態で借り換えをするローン。
例えばA社B社C社からプロミスのおまとめローンに借り換えをするとします。

借入期間満了まで毎月6万以上支払いをしなければならないぐらい借入をしていて、それぞれのところの支払いが2万近くになっていて、支払日が別々で計算がしずらい。なんてときにとても役に立ちます。
支払日が別々なので、返済漏れの心配がある場合は一つのローンにまとめたいですよね。

他にも、一つの支払いになるので、支払額の負担を減らすことも可能です。
毎月の返済額が高くなりすぎないので、生活がギリギリな人などはかなり助かるのではないでしょうか。
また、高額の借入となりますので金利が下がりやすいのも特徴です。

プロミスおまとめローンの利点

プロミスのおまとめローンの利点は何でしょうか?
まず一つ目は上記にもあげた総量規制の対象外だということです。プロミスのような消費者金融の場合は、高額の借入をする形になるとどうしても総量規制の壁が立ちはだかります。おまとめローンと言う名前ですが、簡単に言うと借り換えなのでそのあたりは気にしなければなりません。
また、おまとめローンの用に高額の借入の場合は利息が下がりやすいのも利点の一つです。
100万年以上の借入となる方はプロミスで金利が15%以下になると考えてよいでしょう。
限度額も300万円なので50万円の借入が3つあったとしても足ります。

また、銀行カードローンと比べて審査が通りやすいとも言われています。
その為銀行カードローンの審査が通らなかった場合は、プロミスのおまとめローンも考えて良いと思います。

プロミスおまとめローンの欠点

プロミスの欠点としてましたは、はやり金利が目立ちます。
金利が6.3%~17.8%なので、おまとめローンで借り換えをするには少し高めの水準となっています。
金利が高いのはおまとめローンとしてやはり魅力に欠けますね。
また、みずほ銀行のカードローンでは、4.0%~14.0%とおまとめローンでなくても上限金利が低い水準を持っています。オリックス銀行の場合は300万円まで借入に収入証明書が不要なのでおまとめローンとして通常のローンを使うことも出来ます。
借り換えをするのであれば、おまとめローンだけでなく通常のカードローンの利用方法を少し変えて考えてみるのも良いかもしれません。

プロミス以外のおまとめローンの金利は?

おまとめローンの場合は、他の銀行カードローンの利用でおまとめを考えてからと言う手段もありますね。
まず、借り換えをするので利点としては『借入額が大きくなるので金利が下がりやすい』と言う点が主にになります。ですが、消費者金融の場合は通常のカードローンで借り換えをするときに総量規制の問題が発生してしまうため借り換え専用ローンを利用する形になります。
プロミス以外にもアコムやアイフルも借り換え専用ローン用意しているので比べて自分に合ったローンを選びましょう。

また、銀行カードローンを利用して借り換えをする場合の注意点としては、カードローンで借り換えをして返済額が減った時に「借金がなくなったor少なくなった」と勘違いしてしまうことです。
借入額は実際には変化していませんが、新たに消費者金融から借入をすることが出来るようになるので、さらに借金を増やさないようにしておくことが大切です。
そこから追加で借入をしていくと返済額がかさみ返済能力を超えてしまうとも考えられます。
カードローンもそうですが、おまとめローンも返済計画までちゃんと立てて利用する必要がありますね。

プロミスのカードローンは無利息期間のキャッシングを活用しよう

プロミスの無利息期間

プロミスのカードローンに申し込みをしてキャッシングをするときに、一つ見落としてはいけないものがあります!
最大30日間の無利息サービスのプレゼントがある事です!
最初の借入から30日間分で金利が発生しないサービスで、借りた分だけ返せばいいのでお得。

プロミスの30日間無利息サービスを利用するには2つの条件があります。

  • ・Eメールアドレスを登録している
  • ・ご利用明細をWeb明細票にする

Eメールアドレスは申込時に登録しましょう。
ご利用明細をWeb明細票にするには、プロミスの会員ページにログインをする必要があります。

実際にカードローンのカードを手に入れてから、すぐにキャッシングをしたいと思う人も多いかもしれませんが、少しだけの手間を惜しまなければ無駄なお金を発生させずにすむので是非登録をしておきたいものですね。

また途中で追加のキャッシングを行っても、30日間は無利息で使うことが出来ます。
一度完済させてからも、30日以内でしたら無利息が適応されます。

プロミスの無利息期間キャッシングはどれぐらいお得?

プロミスカードローンの無利息期間があると実際どれ位お得なのでしょうか?
50万円を借入をした時発生する利息から考えてみましょう。最初の金利が17.8%で、その状態から借入をしたと考えてみましょう。
50万円借入をして1月で返済をするとその月の返済額は507,315円です。
1月で返済することはあまりないかもしれませんが、この場合でも利息が7千円ほどついています。それが無料で返済を行えるので、やはり無利息期間の重要性が分かりますね。

また、月々の返済額にも影響をします。
最初の1月が無利息でキャッシングが出来ると『残高スライド元利定額返済方式』をとっているプロミスの返済方法でしたら利息分を少なめに抑えることが出来るのです。
数回に分ける返済をするにあたっても、最初の一月分の利息が無いので月々の返済額が少し減らすことが可能です。
ですが月々の返済額を減らすと、返済期間が長期化しやすく無利息期間分でお得になったお金以上の利息を払うことになるので注意が必要。

プロミスカードローンのキャッシング返済方法

プロミスでキャッシングをして、無利息期間に返済! ……となっても、手数料が掛かって勿体無い。
手数料1回は108円~216円と微々たる金額ですが、塵も積もれば山となると言う言葉がある通り、10回やったら2,160円100回やったら21,600円も払うことになります。
でもATMみたいに便利なのが好きな時間が選べていい、という方もいらっしゃると思います。そんな時はインターネット返済を使いましょう。
インターネット返済の場合は、スマートホンやパソコンから好きなときに返済の申込みが出来ます。登録した銀行口座から自動で引き押されるので、お金を入れておけばOKなのでとても便利です。
利用出来る銀行口座は以下のとおり。

・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行
・みずほ銀行
・ジャパンネット銀行
・楽天銀行

この5つのうちいずれかの口座があれば登録が出来ます!
給料日が不定期な仕事をしている人などにはもってこいの返済方法ですね。

他にも、コンビニ払いで手数料無料の方法もあります。
コンビニATMではなくローソンやファミリーマートにおいてある『Loppi』や『Famiポート』を利用すると手数料無料で支払いが出来ます!ATMで支払いをしようと考えている人はこちらからのほうが確実に良いでしょう。

また、毎月決まった日に引き落とされる口座引落しも手数料がかかりません。

自分に合った返済方法を探せて30日間無利息のサービスがあるので、他のカードローンよりも魅力的な所が多いですね!

プロミスの金利は良心的?店舗やATMで借入が楽々!

プロミスの金利は他と比べるとどうなのか?

プロミスの金利は4.5%~17.8%と、他の消費者金融の上限金利が18%と横並びなのに関して、0.2%低いのはどれぐらい利用者にとってお得なのでしょうか?

単純な計算をしてみましょう。各金融それぞれ返済方式に違いがあるため、実際の返済金額を想定した計算は下記にあります。

100万円の借入を1年間した場合の計算
1,000,000×18.0%=180,000 18万円
1,000,000×17.8%=178,000 17万2千円

100万円を1年間借りたとしても、2千円ほどの差しかありません。
ですが、これが2年、3年と長期にわたって借入をするごとに差が開いていきます。

長い目で見ると、やはり金利は少ないに越したことはありません。特に銀行カードローンはその点ではかなり優秀で、基本的に15%前後と消費者金融と差をつけています。
ですが、金利が少し低めでなおかつ即日借入が出来ると言うとプロミスが良いかと考えられます。
銀行カードローンは金利などが良い代わりに審査が厳しい傾向にあります。さらに、厳しいほかに時間が掛かると言う欠点もかね合わせているので、すぐにお金を借りたいと言う人はプロミスなどの消費者金融でお金を借りるのが良いと考えられます。

また、金利は最初上限金利からのスタートですが、借入を何度かしていくうちにプロミスからの信頼を勝ち取って「限度額を引き上げませんか?」と言う提案があります。その時に金利が一緒に下がる事が多いので使ってい行くうちにだんだんと負担が減っていく事を覚えておきましょう!

プロミス実際の金利はどれぐらいなのか?

プロミスの実際の金利の計算は『残高スライド元利定額返済方式』というもので、一般的な人が聞いても?マークが出てくるようなものですね。
この返済方式は消費者金融でよく見かける方式で、一定額の支払いをしながら金利、元本(借り入れたお金)のバランスをとり返済していく物です。

最初のうちは返済額の中に含まれる物の割合で利息分が大きくなります。その為、元金が減りづらく返済が長引きやすいので『繰り上げ返済』が返済額を減らす手段です。

35万を2年借り入れした時の毎月の返済額と、総返済額は以下の通りです。

回数 返済額 元金 利息 残高
1 17,439 12,248 5,191 337,752
2 17,439 12,430 5,009 325,322
3 17,439 12,614 4,825 312,708
22 17,439 16,686 753 34,118
23 17,439 16,933 506 17,185
24 17,439 17,185 254 0
累計 418,536 350,000 68,536 0

表を見てみると、35万しか借りていないのに最終的に42万近く返済していることがわかります。
また、元金と利息の割合がかなり最初と最後では違いますよね。

繰り上げ返済では、この利息とは関係なく表元金を減らすことが出来るので、利息を払う回数や量が少なくなるのが一目瞭然です。
お金をなるべく払いたくない、と考えるのであれば特に『繰り上げ返済』を心がけて返済してきましょう。

金利だけじゃない!店舗やATMでプロミスは得をする

消費者金融や銀行カードローンでお金を借りた時に、返す方法は重要です。
ほかの消費者金融を例に上げてみると、ATMで返済をできるが自社ATM以外は手数料が108円~216円かかってしまう。なんてことがあります。
ですが、プロミスの場合はプロミスATMの他に三井住友銀行のATMでも手数料が無料なのです。三井住友銀行の店舗に行けば確実にあるのでかなり魅力的。
24回支払いをする事を考えてみると毎回216円支払っていると5,184円もお得に!

特にプロミスATMだけじゃなく、三井住友銀行の店舗ATM手数料無料というのが魅力的です。
三井住友銀行で支払いをしていれば、他の人に返済をしているところを見られても銀行の口座に何かをしているとしか思われません。

手数料無料の返済方法

プロミスの特徴として、手数料無料で返済できる方法が色々とあります。

  • プロミスATM、三井住友銀行ATMで返済
  • インターネット返済
  • 口座振替
  • コンビニ払い

インターネット返済は、口座を登録しておけばいつでもお金が出来た時にスマートフォンやパソコンから簡単に返済が出来ます。

また、コンビニ払いはコンビニATMではなく『Loppi』や『Famiポート』を利用した返済方法で、こちらは手数料がかかりません。
近くにプロミスの店舗や三井住友銀行の店舗がないからコンビニATMで支払いをしようと考えている人は、こちらから返済を考えてみるほうが良いでしょう。

プロミスの自動契約機からカードローンの申込み!在籍確認はどうなる?

プロミスの自動契約機からの契約は早い?

いろいろなサイトを見ると、自動契約機からの契約が早い。と書いてある所があります。
ですが、プロミスは他の方法でも審査や契約までの流れははやいです。
インターネットで申し込みなどの方法もあります。それぞれに比べてみましょう。

インターネットからプロミスへの申し込み

インターネットからプロミスへの申し込みをすると、最短1時間で融資を受けることが可能です。
カードを受け取るまでは振込融資のみの利用となります。その為、通帳などに利用記録が残ってしまうのがデメリットだと考えられます。
他にも、銀行の営業時間の問題もあり『三井住友銀行』『ジャパンネット銀行』以外の銀行を使っていると、土日や銀行の営業時間外のキャッシングが出来ないのです。
三井住友銀行とジャパンネット銀行のどちらかであれば24時間いつでも反映がされるので、申し込みをした時だけでなく、その後の利用にも便利です。
ですが、申し込みの時に持っていないといけないので、口座がある方が便利ですね。

自動契約機、店頭窓口からの申し込み

自動契約機や店頭窓口(お客様サービスプラザ)からの申込の場合は、その場でカードを受け取れると言う利点が大きいです。
インターネットで申し込みをしてから、カードローンの本契約だけという方法もあります。
自動契約機は、店舗窓口と比べて数が圧倒的に多いのが利点です。特にプロミスは消費者金融の中でも上位の1000台超えの数を有しており、プロミスの契約機の他に三井住友銀行のローン契約機でも利用できるので他の消費者金融には真似できない自動契約機の多さを誇っています。
それに対して、有人店舗は現在18店舗(2015年8月現在)となっていますので、ほとんどの人は自動契約機で契約をする形だと考えて良いでしょう。

また、自動契約機に併設のATMのほか、三井住友銀行のATMも手数料無料で利用できるが有難い所です。

電話申し込み

電話でのカードローンへの申込の場合は、審査までは電話で行えますが、カードの受け取りには郵送と来店契約(店頭窓口や自動契約機)へ行き直接受け取る方法の2種類があります。
来店契約の場合はカードを受け取った時から利用が開始出来るのですが、郵送の場合はさらに返送して書類が受理されてからの利用開始となるので日にちがかかり、注意が必要です。

郵送

日にちがかかるので、割愛させていただきます。

在籍確認

在籍確認の電話を行わないのは、上記の契約方法でインターネットからプロミスへ申し込む方法だけのようです。
プロミスホームページから申し込みをする場合は、社員証、社会保険証などの会社に努めているものが分かる物で、在籍確認を行う事が出来るのです。

在籍確認は、プロミスのホームページ上では『お勤めの確認』となっており、電話をかける事が基本的には中心となります。
プロミスの名前を出すことは絶対に無く、基本的には個人名(掛けてきた人の苗字)を使って言うようです。電話をして来た人が佐藤さんなら、「佐藤ともうしますが、〇〇さんはいらっしゃいますか?」となります。その為、会社などにかかる電話で「プロミスの佐藤ですが」の様にいうことは絶対にはありません。
また、在籍確認の電話が来るのは審査の最終段階だと言われています。
プロミスからの電話だとわからないので、胸を張って電話を受けておけば怪しまれずにすみそうですね。

また、自分が不在でも「今は席を外しております」などの返答だけで勤めていると判断できるのでOKです。自分がいない時間の方が都合がいいことが多そうですね。

自動契約機から申し込み

プロミスでその場でお金がスグに欲しい、と言う時はやはり自動契約機で申し込みをされるのが良さそうですね。
ホームページで申込んで、その場で振込融資を行うことも出来ますが『三井住友銀行』『ジャパンネット銀行』のどちらかの銀行口座を持っていないと行けないのでだれでも申込みが出来て、その場で借りられる可能性がある点に関しては自動契約機が優秀です。

特に、プロミスの自動契約機に入るのが嫌だという人は『三井住友銀行のローン契約機』を利用すれば周囲の人に怪しまれないのが利点ですね。

申し込みの際に必要な物は、身分証明書だけです。運転免許証や保険証を持って行きましょう。
そこに書かれている住所から引っ越したばかり等の場合は、公共料金などの支払いをした領収書を持って行くといいですね!

プロミスの審査は甘い?必要書類から分かる事

プロミスの審査の必要書類は?

プロミスの審査で使う書類は

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

たったこれだけなのです。
銀行などで大口の融資を利用するとどうしても、必要書類が膨大になりがちです。それは、審査の際に使う書類が多いと言うことでも有ります。裏を返せば、銀行の審査が厳しいのは必要書類が多いから、とも言えます。

では、それぞれの必要書類で有効なものは何なのかを確認してみましょう。

本人確認書類

本人確認書類とは、一般的言う身分証明書の事です。
免許証や、健康保健証、パスポート等が必要となります。

外国籍の方は、在留カードもしくは特別永住者証明書が必要となります。法令により有効とみなされる期間中は外国人登録証明書も利用可能です。

また、上記の書類と現住所が異なる場合は必ず

  • 国税または地方税の領収書または請求書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書または請求書
  • 公共料金の領収書または請求書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

を用意しましょう。

必要書類として、どれも証明書なので有効期限が切れていないことが条件です。

収入証明書類

収入証明書は、会社で貰える源泉徴収票や、確定申告書です。
どちらも最新のものを用意しましょう。
もしくは給与明細書も利用が可能です。
給与明細の直近2ヶ月分+1年分の賞与明細書が必要ですが、賞与明細書がない人は、2ヶ月分の給与明細だけで問題ありません。

こちらは、ご希望の借入額が50万円を超える人や、他の金融会社との合計で借入が100万円を超える人が必要となります。

プロミスの審査は何が行われるのか

プロミスの審査は、必要書類が少ない事から分かるように、銀行ほど厳しくはありません。
上記の書類の他に提出する情報は、書類の他にも住所地などの記入が必要となりますので、そちらからも審査がされます。

記入内容

・名前
・住所、居住形態、居住年数
・年齢
・電話番号、電話区分
・勤務先、勤続年数
・年収
・家族構成
・加入保険
・他社からの借入額
・その他

この内容を精査して審査をするようです。

一番重要視するのは信用情報

審査の内容としては、必要書類や記載事項を元に『信用情報』を照会します。
信用情報の内容は、他の会社からの借入などの情報や返済情報。
借入、返済状況等に問題がなければ、多くの場合で融資をしてもらえます。


この内容を元に、申込みをした人が返済可能な人物なのかを見極めるのが審査となります。

プロミスの審査は必要書類が少ないから甘いの?

必要書類が少ないプロミスの審査は甘いのでしょうか?
審査基準を銀行の大口融資と比べると、かなり甘いものと考えてもよいでしょう。ですが、他のカードローンなどと比べると、甘いのではなく一般的だと言えます。

一般的に、銀行カードローンよりも消費者金融の方が審査は甘いと言われています。
甘いかといって、誰でもいくらでも借入が出来るわけではありません。

収入がない方等は、消費者金融の場合は『総量規制』と言う年収の3分の1以上の貸し付けが出来ない制度があるので、年収が0円の人への貸し付けは0円しか出来ません。この辺りは法律が絡むので、甘くなくシビアです。
もちろん、既に借入が収入の3分の1を超えている人もその対象になりかねません。
住宅ローンなどの銀行の大口融資の場合はその対象外となるので、心配しなくて良いでしょう。

また、安定した収入があればアルバイトや主婦の方も借り入れをすることが出来ます。勤続年数が長いほど好印象なので、長いアルバイト歴を恥ずかしがらずに必要書類にはちゃんと記載しておきましょう。

すごく甘い審査とはいえませんが、一般的な人であれば借入が可能として審査するのがプロミスですね。

プロミスの審査に落ちたら嫌だ!審査基準は厳しいのか考察

プロミスの審査基準は厳しいのか

プロミスで審査基準を調べてみると、意外と多くの口コミサイトで「落ちた」と言っている人が多い印象があります。
しかし、プロミスに限らずそれはどの消費者金融を見ても同じです。そのため、口コミサイトの落ちたと言う書き込みは、実は審査基準が厳しいという裏付けにはならないのです。

基本的に消費者金融の審査基準は過去の借入状況と、これから返済できるかの返済能力で判断されます。
当たり前ですが、過去に借りれが何度もあって返済の遅延を繰り返し行っていたり、滞納を現在も行っている人は、審査基準が厳しくなくても関係なく落ちます。
審査とはこれから申込者にお金を貸して、本当に返してくれるかを確かめる基準だからです。
ですが消費者金融の場合、銀行カードローンと違い細かいところまで見られない傾向があります。細かい情報を毎回見ていると、一人ひとりの審査時間が長くなるので、早さを売りにしている消費者金融の商品としては、あまり得策とは言えない状態になります。
なので、銀行カードローンと比べると、プロミスの審査は甘いと言う考え方が出来るでしょう。

プロミスに落ちた人はどんな人?

プロミスの審査で実際に落ちた人はどんな人なのでしょうか?
審査が落ちた!という人にはある程度の傾向が見られます。

  • 限度額を上げすぎた
  • 嘘を付いている
  • 借金が大量にある
  • 短期間で色々な所に申し込んでいる
  • 働き始めたばかり
  • 不審な所がある
  • 詐欺などに加担している恐れがある

このような項目分けが出来ます。
もちろんそれ以外の理由がある人もいますが、大抵がこのいずれかに当てはまると言われています。
詐欺などに加担している恐れがある人や、借金が大量にある人、不審な所がある人、嘘を付いている人は、お金を借りる以前の問題です。審査をするためにオペレーターが話していると、突然怒鳴りだす等の不審な人にお金を貸して帰ってくると判断されません。
また、年収等を多く書いておいたほうがいいだろうと書いて、バレた時は審査が通らないのです。
嘘とは違いますが、記入間違いも企業からしたら詐称と勘違いされてしまうので、落ちた!なんて事にならないように、書類はちゃんとチェックしましょう。

限度額を上げすぎたり、短期間で色々な所に申し込んでいると「お金に困っている」と誤解を与えて、返済能力がないと判断され借入が出来なくなりかねません。
働き始めたばかりでも、同じく返済能力が無いと判断されます。

また、三十路を過ぎて返済履歴が全くない人も不審として見られます。
30歳でクレジットカード等を使ったことがない人は少ないですから、何も無いとなると債務整理(自己破産など)を行ったと判断されかねません。

プロミスの審査を無事通過するために

プロミスの審査を無事通過するためにはどうすればいいのでしょうか?
審査基準は上記の通りで、審査が落ちてしまう人にならないためにちゃんと行動しておけば問題なく借入をすることが出来る事がわかります。

本当に必要な金額の限度額を設定して、嘘などをつかないようにする。
返済までの計画をしっかり建てられる状況である事を証明する。(最低でも半年以上は働く)

この単純な内容をちゃんと行って、プロミスの審査基準をクリア出来るようにしてから申込んで見てください。
そうしたらプロミスの審査に落ちた!なんて事にはならないで済むはずです。