入学金がお金がないので払えない。そんな時の対処方法

入学金が足りない時のそれぞれの対処法

入学金が足りない、お金がない。と言う時はどうすればいいのでしょうか?
それぞれの対処法別に見ていきましょう。

まず、入学金が足りない時に考えられる方法は以下のとおりです。

  • 大学の選び方
  • 奨学金
  • 授業料免除
  • アルバイト等で稼ぐ
  • ローンで借りる

大学の選び方で入学金を作る

大学の選び方で入学金をどうにかする方法があります。
私立と国立では、年間の学費が100万~1000万程度学費に差が開くと言われているので、お金がない家庭だ。というのであれば国立大学を目指すのは一つの手だと考えられます。
勉強して実力でつかみとる方法の一つですね。

お金から大学を選ぶ方法

お金の面から大学を選ぶ方法としては、国立大学の用に学費が安いところだけではなく『分納』や『延納』が可能なのかどうかを説明会等で聞いておくのも大切。
分納が出来ない所は少ないようですので、一度相談して見る必要があるでしょう。

奨学金で足りない入学金を作る

奨学金でお金がないのを補う方法もあります。
奨学金を使って利用する場合、支給開始日まで融通がきくかどうかを確認しなければなりません。
入学前にお金が足りないのであれば、奨学金は後々の学費の足しにすると考えておきましょう。
日本学生支援機構の奨学金には第一種、第二種の貸し付け方法があり、第一種は無利子、第二種は利子付きで返済をしなければなりません。
学生本人が借り入れをするので、親に迷惑をかけずに大学に行きたいと言うのであれば選択肢の一つとして考えて良いと思います。
予約型奨学金は、合格すれば支払いが約束されているので、入学前に審査を受けておくのもよいかもしれません。

奨学金で支給される時期が少し遅い

奨学金は学校により支給開始日が異なりますが、7月~8月が最初の支給日であることが多いです。
その為、入学金として融通をしようとすると足りない。と言う自体になりかねませんので注意をしてください。
それまでの間、カードローン等で親御さんが支払うのが多くの家庭で行われている事だと考えられます。
入学後の学費として考えておいた方が良いでしょう。

新聞奨学生などの日本学生支援機構以外の奨学金及び授業料免除

こちらも国立大学同様に学生自身が努力をして学費を次い来る方法の一つです。
特待生制度があるなど、学校に入学する前の説明会などで聞いておく必要がありますが、勉強に自信があるのであれば、勉強をするために大学に通う。と言うことをキッチリできるのではないでしょうか。

アルバイト等で稼いで入学金を作る

大学などの入学金をアルバイトで作るのはどうなのでしょうか?
生徒自身がアルバイトをして稼ぐのはあまりオススメ出来ません。
学費の為に、と言う事で闇バイトと言われる違法な手段で集めようとする人もいますが、それを行うと大学に行くどころか、留置所等に行くことになってしまいます。絶対に違法性がありそうな物には手を出さないようにしましょう。

アルバイトでお金を稼いで勉強時間を無くすのは勿体無いのか

大学入学後などの空いた時間にアルバイトをする、等の場合は問題がないと思いますが、入学前に勉強の時間を削いでまでアルバイトをする必要はあるのでしょうか。
本当に必要だと感じているのであれば、アルバイトをするよりも授業料免除などを目指すことが大切だと思います。

ローンで借りる

お金が無い場合は、親御さんがローンで借りる方法も一つとしてあります。
よくあるものは教育ローンで借りる方法。
教育ローンには、公的なもの、民間のもの、大学提携の物があり、返済方法や審査の基準が様々です。
教育ローンを使う場合は、多くの場合返済がすぐに始まるので注意が必要です。

また、奨学金が出るまでの数ヶ月間の分納分の足しに、と考えるのであればカードローンもオススメです。
みずほ銀行カードローンでしたら、今後また細かいお金が足りなくなった時に低金利で借り入れが出来るので使いやすいです。
大学などの場合、細かいお金が度々かかってくるので、教育ローンで一括で借り入れをして返済をしていくよりも、奨学金と併用で考えるのであればカードローンで一部利用するのが良いのではないでしょうか。

みずほ銀行カードローンプラン 金利 最大限度額
エグゼクティブプラン 3.0~7.0% 1,000万円
コンフォートプラン 3.5~14.0% 1,000万円

※「プランは審査の結果によって決定されます。お客さまご自身でお選びいただくことはできません。」
※「エグゼクティブプランは200万円以上のご利用から対象となります」

子どもの部費でお金が足りない時にどうすればいい?

子どもの部費でお金が足りない時にどうすればいいのか

子どもの養育費を貯めていたりしても、結局部費等は結構掛かってしまうもの。
基本的には年5000円~3万円が一般的なようですが、合宿なんかがあると、急に請求が来たりします。
でもそんな時に限ってお金がない。なんてことがありますよね。
子どもに心配をかけさせるわけにはいかないので、親としてどうやってお金を作れば良いのでしょうか?

子どもにお金の心配をかけない方法

子どもに心配をかけない方法の一つとして『キャッシング』という手段があります。
普段は積立等をしていて、学費などに困らないけれど、いざという時に使える方法。合宿費や部費なんかはいざというときですよね。

カードローンと言う言葉をテレビCM等で聞いたことはないでしょうか?
キャッシングは、カードローンを使って利用できます。昔は色々と問題があったので過払い金請求のCMなんかも流れていますが、今は法律が変わって心配がいらないものばかりですので、安心してください。

カードローンでのキャッシングの場合、2つのタイプに分かれてお金を借りることが出来ます。

借りる人に収入がある場合

パートや共働き家庭などで収入がある、いわゆる兼業主婦の場合が多いですね。借り主が父親である場合もあります。
その場合、ほとんどのカードローンに申し込みをすることが可能です。
支払いまでにまだ時間がある場合は、金利が安い銀行カードローンのみずほ銀行カードローン等に申込をしてみてはいかがでしょうか。
カードローンの中でも上限金利が安い部類なので、最初からお得に利用することが出来ます。

逆に時間が無く支払いの期日が近い場合は消費者金融を選びましょう。プロミスアコムに申し込みをすることで、最短でその日のうちに借り入れをすることが出来ます。

収入がない場合

収入がない場合は、銀行カードローンからしか借り入れが出来ません。
みずほ銀行カードローン等の専業主婦でも、申し込みが出来る場所から借り入れをしましょう。

基本的に限度額が低いですが、子どもの合宿費や部費などで出すだけならばあまり問題がないと考えられます。

学校や部活の顧問、団体にかけあってみる

部費を渡す相手に、現状お金がないことを相談しましょう。
教育機関である学校が、基本的に『払えないならやるな』というふうにいうことは少ないと思います。
ただし、払わないとどうしても合宿には行けない、と言うことはあるので相談をしてみるのが先決です。

相談をしても、お金がどうしても必要だと言われたら、上記のキャッシングを利用することを考えてみる必要がありそうです。

部費ってどうしてかかるの?

部費がかかるのは、一般的に運動部であればユニホーム代や、設備代、遠征などの交通費。場所によっては施設のレンタル代(温水プールやテニスコート)等があります。
文化部の場合、楽器代や、道具代、合宿代などがかかるそうです。

それぞれの施設や団体によって徴収方法は様々で、小学校は月500円だったけど中学校は月2000円だった。なんて事もよくある話。

合宿代も部費から積立のものから、その時急に必要になる場合も。
学校などから助成金が出ている事がほとんどですが、出ていないクラブや部活動も少なくありませんので、そのあたりはちゃんと資料に目を通しておく必要がありそうですね。